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母親を亡くした5匹のチーターを1匹の犬が育てることになったそうだ。米オハイオ州にあるシンシナティ動物園で今月8日に帝王切開の後に息を引き取った母チーター、ウィロウに代わってブレイクリーという名のオーストラリアン・シェパード犬が母親役を任されたという。ブレイクリーは今後12週間に渡って、3匹のオスと2匹のメスのチーターを動物園員と共に哺乳瓶で飼育していくそうだ。

同動物園のメイナード園長は「ウィロウは5匹の赤ん坊を生むことで自らの種族の存続に貢献してくれました」「帝王切開をしなければ、母子共に命を落としていたでしょう」と説明し、帝王切開が必要不可欠であったと語っている。

チーターは絶滅の危機に瀕しており、1900年の10万匹から現在では9000匹から1万2000匹まで減少していると推定されている。

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