>  >  > ドローンで「エリア51」を空撮!

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 米国ネバダ州にあるグルーム・レイク空軍基地、通称「エリア51」は軍事基地であり、かのUFO墜落事件「ロズウェル事件」の舞台としても有名な基地である。今なお米政府の国家機密基地として、周囲には厳重な警戒がなされているこの場所に「ドローン」を飛ばし撮影したという動画が公開され話題になっている。


■機密基地「エリア51」周辺の撮影に成功!

 この「エリア51」は国家レベルで管理されており、禁止区域内に立ち入れば直ちに軍に監視・追跡され、警告に従わない場合は武力の行使さえも許されるという特別な管理統制が敷かれている基地である。また基地周辺は4WDに乗ったセキュリティチームが常時巡回し、周囲の写真撮影や上空の飛行さえも制限されている。

ドローンから「エリア51」北部を撮影 動画は「HansFaulkner」より

 このような厳しい監視体制の下、無人探査機「ドローン」を飛ばし周辺を撮影したという動画が、2月23日付けの英「Mirror」紙に報じられた。

 この動画を撮影したのはハンス・フォークナー氏という一般人である。フォークナー氏は一般人が「エリア51」に最も近づける場所『Tikaboo Peak』からドローンを飛ばし、エリア51周辺を撮影したということだ。そこはエリア51からはおよそ42km(26マイル)の距離であるが、氏は「途中白いトラックに追跡され、動き回るのが困難だった」と語っている。

「Mirror」紙は、この白いトラックの正体を不法侵入者に対し武力行使も許可されているというエリア51最強の護衛チーム“Cammo Dudes”ではないかと予測しており、基地周辺には警告標識・モーションセンサー・赤外線カメラが備えられているため、フォークナー氏のドローンはすぐさま彼らに追跡されたのだろう、ということだ。

 またフォークナー氏は公開した動画に「説明つかない物が映っている」と主張しているが、「ただの建物では?」、「巨大なUFOだ!」、「何も見えない……」などコメントは賛否両論である。実際に動画を見てみると、雄大な景色が広がる映像の4分37秒ごろ、フォークナー氏の「これ! これ!!」という符号が出てくるが、遠すぎて何とも言えないというのが筆者の正直な感想である。

area51drone1.JPG
何かが映っているという4分37秒頃の映像 画像は「HansFaulkner」より

■スコット・ウェアリング氏の見解は!?

 人気UFO研究家のスコット・ウェアリング氏は、フォークナー氏のYouTubeサイトに「エリア51のS4エリアのすぐ近くですね。すごいことです!」とコメントを残しており、自身のサイト「UFO Sightings Daily」でも、自分の身を危険にさらしてでもこの動画の公開に踏み切ったフォークナー氏の果敢な勇気に賞賛を贈っている。

コメント

3:匿名2016年10月25日 18:49 | 返信

※1
太陽だろ

2:匿名2016年5月21日 17:23 | 返信

こりゃー遠いわなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

1:匿名2016年3月19日 11:15 | 返信

23秒辺りに左上に写ってる黒いのは何?

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