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オールスター感謝祭

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平田宏利

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※イメージ画像:TBSテレビ『オールスター感謝祭』番組公式サイトより

 毎年春と秋の恒例となっている『オールスター感謝祭』(TBS系)が、今年で放送開始25周年を迎える。半期に一度、土曜日の夜にTBSのスタジオに芸能人200名が集結し、およそ5時間半にわたって生放送のクイズ番組に挑む、この番組。赤坂五丁目ミニマラソンなど名物コーナーも誕生した。今回は『オールスター感謝祭』の知られざるエピソード5選を取り上げてみたい。

【1】マラソンの大番狂わせ

 クイズよりも番組のメインコーナーとなりつつある赤坂五丁目ミニマラソン。マラソンでは性別、年齢、経験値などを加味し、ハンデが設定される。ハンデなしの新参者が逃げ切るか、参加常連メンバーである森脇健児、猫ひろし、ワイナイナなどハンデありの実力者が追いつくかが番組の見どころとなる。1999年秋の大会では、事前の予想をくつがえし俳優の鈴木正幸が優勝する大番狂わせが起こった。鈴木正幸は『3年B組金八先生』のお巡りさん役で全シリーズに出演している。だが事前情報にとぼしく、ただの中年男性として出場し、ぶっちぎりで優勝してしまった。赤坂五丁目ミニマラソンでは優勝者を予想し、100万円を山分けにするクイズが行われている。だが、鈴木に投票した者は誰もおらず、共演者の武田鉄矢ですら投票していなかった。結果、賞金は立ち消えとなった。


【2】ジミー大西エアガンで狙撃

 1994年春の大会では、ミニマラソンにタレントのジミー大西が出演。海パン一丁で走るというパフォーマンスを見せるも、走行中に何者かにエアガンで狙撃されるハプニングが発生した。警察が捜査に乗り出すも犯人は捕まらないままで、次回からマラソンの沿道警備強化がなされるきっかけともなった。


【3】感謝祭マニア登場

 1994年から96年にかけて『クイズ悪魔のささやき』という視聴者参加型のクイズ番組がTBS系で放送されていた。この番組は、参加者がビンボー生活の窮状を訴え、観客の投票によって賞金が獲得できる。クイズは二段階あり、最高で100万円が獲得できる。ある時、この番組に「感謝祭ビンボー」が登場した。参加者は手書きの巨大な模造紙に出演者のデータ表を作っており、かなりのマニアであることがうかがえる。見事100万円を獲得し、感謝祭で使われている四択のキーパッドが欲しいと切望するも、番組プロデューサーから渡されたものは「キーパッドの設計図」だった。

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