>  > 1週間分の着替えを着て搭乗する旅行者が出現!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

飛行機会社の荷物預かり手数料を支払いたくないがために全ての衣類を着て搭乗した旅行者がいたようだ。32歳のこの男性は26日(土)、46ポンド(約7400円)の荷物受託料を避けるため、アイスランドのレイキャヴィークに1週間滞在するための衣類を機内持ち込み手荷物に全て詰め込もうとしたものの、制限サイズを超えてしまったために全て着てしまうことにしたのだという。

この男性はフェイスブックに「アイスランドに行ってきます!受託荷物に45ポンドも払わないでお金をセーブする方法は?ただ全部着ればいいのさ」「何枚も重ね着したモコモコ姿ではセキュリティチェックでさらに30分間の質問を受けるかもしれないけど、それでも自給90ポンド(約1万4500円)の仕事を30分間やったのと同じようなもんだろ」「僕の勝ちだよ」「全部着るのが大変だとおもうだろ。全くその通りさ」と投稿している。

チェックインの際に持ち込み手荷物の重量制限を伝えられたこの男性は、1時間かけて6枚のトップスに4枚のボトムス、3足の靴下を着用し、履いている靴のほかにさらに1足の靴をポケットに押し込んだが、セキュリティチェックで30分間の質問にあったという。「セキュリティではただ、なんでそれが普通のことだと思うのかと聞かれて、体温を測られたよ」とその男性は状況を説明する。

そんな思いをしてやっと搭乗するに至り、余分な衣類を全て脱ぐことができたそうだ。

関連キーワード

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。