>  > 先住民の子どもたちが謎の皮膚病に

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 カナダ・オンタリオにある先住民の町では、謎の皮膚病が子どもたちの間に蔓延していると、3月23日の「DailyMail」が報じている――。


■皮膚病の流行から1カ月後にようやく政府が動き出す

 16人の子どもが治療のために避難し、政府は医者を戸別訪問させて患者の発見に努めていると発表した。しかし北オンタリオ先住民グループの「Nishnawbe Aski Nation」代表アルビン・フィドラーは、この病気が蔓延し出してから、1カ月もたってやっと政府が動き出したことに不満を示す。

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画像は「The Globe and Mail」より

 フィドラーは政府が現在行っている援助に感謝を示しつつも、今まで政府は先住民を無視していたという。彼は、「緊急事態が宣言されて1カ月もたつのに、我々はいまだに衛生大臣との会合の日時を決めている始末だ。その間に事態はどんどん悪化している」と憤る。また、皮膚病に罹った子どもの写真がインターネットで広まってから、政府が急に動き出したことも指摘している。

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