>  > 伝説の騎手が明かした、今年の皐月賞最有力馬

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昨年の皐月賞はドゥラメンテが圧巻の勝利!

■皐月賞を制した伝説のジョッキー、大西直宏

 1997年4月13日、中山競馬場は大きなどよめきに包まれた。この日は3歳牡馬クラシックの第57回皐月賞が行われ、なんと11番人気だったサニーブライアンがまさかの逃げ切り、2着に10番人気シルクライトニング、3着に12番人気フジヤマビザンがそれぞれ入線する大波乱となったのである。三連単馬券がなかった当時で馬連500倍の高額配当。今の三連単馬券なら100万馬券は下らない超高額配当になっていたことだろう。

 この波乱の主役は、間違いなく勝ったサニーブライアンだ。同馬は1~2番人気では未勝利、3~11番人気で4勝という典型的な穴馬だった。さらに皐月賞の前哨戦である若葉ステークスで4着に敗退したことで、当日は11番人気に評価を落としていた。しかしその低評価を覆す見事な激勝を見せ、すべてのマスコミ、競馬ファンの度肝を抜いたのだ。しかしなんといっても、この勝利の立役者は主戦騎手の大西直宏だろう。

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大西直宏氏はサニーブライアンで皐月賞を制した

 大西はレースの流れが遅いとみるや3コーナー付近から一気に先頭に立ち、そのまま絶妙なペースで逃げ切って見せた。さらに続く日本ダービーでも逃げ切りを見せ、6番人気ながら二冠を達成と競馬史に名を残したのだ。


■大西氏が馬券戦略を指南するサイトがある!?

 この大西直宏氏は、サニーブライアンで皐月賞と日本ダービーの二冠を達成したのをはじめ、通算500勝以上をマークした。2006年に騎手生活に幕を閉じてからは、現在は馬券を買う立場から、競馬を“見て”、“創造”する「ターフ・メディア・クリエイター」として、スポーツ新聞、WEBサイトなどさまざまなメディアで活躍しつつ、自らが手がける競走馬の育成牧場『N.Oレーシングステーブル』の代表も務めている。また、競馬エンターテインメントサイト『WORLD競馬WEB』でも、情報ストラテジスト(=馬券戦略を設計する立案者)として、競馬サークルの動きやレース内容など、多岐にわたる視点から情報を分析し、馬券戦略の情報指針役としても活躍しているという。

 今週はサトノダイヤモンド、マウントロブソン、マカヒキ、リオンディーズ、エアスピネルなどの実力馬が揃った混戦の皐月賞だ。人気馬や人気騎手ばかりを取り扱うありふれた予想ではなく、本物を知る、本物のプロフェッショナルによる競馬情報が知りたい。そこで大西直宏氏が情報ストラテジストとして参加する『WORLD競馬WEB』に、サイトの魅力、そして皐月賞の最新情報を聞いた。


■勝てる情報がぎっしり詰まった、“最強”競馬サイト

――『WORLD競馬WEB』さんは、豊富なコンテンツが他社と比較して群を抜いていると思いますが、特にオススメや人気のコンテンツを教えてください。

ワールド担当者 もちろんすべてのコンテンツがオススメですが、初めてご覧になる方なら、当サイトが抱える東西の情報筋たちが集めた極秘情報を、皆様に“取って出し”でお伝えする週末配信の無料メルマガ『東西Aルート情報会議速報』や、レース前日までに入手した関係者の本音や裏話などを公開する『明日の獲りドコ』などが、情報競馬の入門編としてオススメです。

――今年のG1レースの的中実績はいかがですか?

ワールド担当者 2016年のG1レースは、フェブラリーステークス、高松宮記念ともに『G1・SPECIALTY』として限定公開しました。フェブラリーステークスは、一般的には「根岸ステークス組は好走しない」ということがいわれていましたが、そんな世間とは逆に「ダート界を背負っていく存在」「距離はまったく心配ない」という情報を入手していたモーニンを本命に公開し、馬単1510円、馬連680円、三連複3820円、三連単1万6010円の4種馬券的中をお届けしました。結果、実際に世間の距離不安などを払拭する圧勝劇を演じたことからも判る通り、データや傾向などは関係なく、『情報』で勝てるレースでした。

 そして高松宮記念でも、デビュー時から「将来大きいところを獲れる」「今回も勝てる」という話を聞いていたビッグアーサーを本命公開しました。重賞未勝利馬をG1の舞台で本命にできるのは、それだけの裏づけがあったからこそ。最終的にビッグアーサーは単勝1番人気にまで押し上げられましたが、これは紛れもなく「関係筋馬券」が入った証といえるでしょう。普通、重賞未勝利馬がG1の舞台で1番人気になることはあり得ません。また、対抗評価として挙げたミッキーアイル、そしてアルビアーノも上位に入線し、馬連1点目890円、三連複1点目1740円、三連単でも1点目6690円のオール1点目的中をお届けし、メンバー様から多数の喜びのお声をいただきました。


■今年の皐月賞、大西氏が語る極秘情報も……!

――では、皐月賞の見解を教えていただけますか?

ワールド担当者 皐月賞と同じ舞台で行われたトライアル、弥生賞が近年稀に見る高レベルレースとなり、「今年の世代は格別に強い」と言われるようになりましたが、そのことが余りにも周知し、マカヒキとリオンディーズがどうも祭り上げられています。確かに強い2頭ですが、実はこの2頭相手でも「ヒケは取らない」という馬が、まだ少なくとも2頭は存在します。ここが馬券の大きな肝になるでしょう。1頭は、ご想像通りサトノダイヤモンドです。ルメールが早くから「この馬」と決めていただけのモノはあります。もう1頭は、まだ馬名を公開するわけにはいきませんが、このレースに出走するまでの過程、そして乗り役起用にまつわる裏話もあり、非常に興味深い存在です。この馬が絡めば高配当になることは間違いないでしょう。

――最後に、読者へ向けて皐月賞の結論をお願いします。

ワールド担当者 この皐月賞は、大西直宏氏が現役時に自らの手で勝ったレースでもあり「特別」なG1レースです。

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1点20万円購入⇒150万円超の払戻!

 昨年はリアルスティール=ドゥラメンテの組み合わせ1点に20万円購入し、150万円の帯封払戻しを実現した大西直宏氏が、今年も帯封払戻しを狙う「1点」を、初めて『WORLD競馬WEB』をご覧になる方に特別に無料でお伝えいたします。今年はどんな「1点」なのか、いくらを払い戻すのか、ぜひご注目ください!

――ありがとうございます。


 現役時代に騎手として皐月賞を制した大西直宏氏が、昨年に続き100万円以上の払戻を狙う皐月賞。その大西直宏氏の1点馬券を全国の競馬ファンに「無料」で提供してくれるというのだから、これほど興奮することはない。

 今週の皐月賞で馬券勝負するなら、大西直宏氏の皐月賞1点馬券は間違いなく知っておくべきだ。必ずチェックしていただきたい!


WORLD競馬WEB

※本稿はPR記事です。

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