>  >  > 【超・閲覧注意】飼い犬に顔を喰われた女性

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北原大悟

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※2頁目にかなり衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、The British Library Image taken from page 367/from Flickr CC BY 2.0

 犬派VS猫派の闘争に終止符が打たれるかもしれない悲惨な事件が発生した。今月1日(金)に動画共有サイト「LiveLeak」に公開された動画には、飼い犬に顔を食いちぎられ、無残な姿となった女性の姿が映し出されている。

 映像は襲われた女性の顔のアップから始まっている。女性には、あるべきはずの顔の皮膚がまったく無く、皮膚の下があらわになっている。皮膚の無い顔は血まみれで、歯ぐき部分までもが剥き出しになっており、どこに鼻があるのかも見えない。あごに至っては、筋肉か骨かも分からないほどいびつな形に変形。唯一原型を保っている目は、焦点が定まっていない。目としての機能を果たしているのかどうかも分からない

 かなりむごたらしい姿になってしまった顔の持ち主は、足を伸ばした状態で床に座り、イスを背もたれにすることでどうにか上半身を起こしている。右手で柱を掴んだまま動こうとせず、なにか言葉を発しているようにも聞こえるが、ほとんどがうめき声だ。

 被害者となったのは、アルゼンチン北部のサンタフェ州に住む48歳女性のガブリエラ。彼女は寝ていたところを飼い犬に襲われ、危篤となっていた彼女をパートナーが発見し、病院に緊急搬送されたようだ。

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画像はピットブル。「Wikipedia」より

 飼い主の女性を無残な姿に変えたペットは、ピットブルという犬種の犬。アメリカで作られた犬種で、2種類の闘犬を交配させて作られており、攻撃性が高く最強の闘犬とも呼ばれている。そんなピットブルも数十年かけて凶暴性の少ない性格になるように改良され、現在ではペットとして一般家庭で飼う人も増加。しかし、もともとの攻撃性の高さや凶暴性のため、ピットブルによるケガや死亡事故が多発しており、国によってはピットブルの飼育や輸入を禁じているところもあるほど。

 そもそも、ピットブルが生み出された理由は“動物賭博”。現在は違法となっているが、アメリカには「ドッグファイト」と呼ばれるギャンブルが存在し、過酷で劣悪な状況下のもとで犬たちは闘うことを強制されてきた。人間の身勝手な欲望のために誕生させられた最強犬種ピットブルだが、彼らが人を襲うのは、人間たちへの復讐なのかもしれない。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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コメント

9:匿名2016年5月 1日 01:17 | 返信

たかが犬コロに、ここまでやられて何もせんのか
普通逃げるだろ?

8:匿名2016年4月16日 03:04 | 返信

手に血がついてないの、おかしいよね。防御して手も腕も血だらけになる筈なのに。ヤラセだね。

7:匿名2016年4月13日 10:01 | 返信

ネタじゃん

6:匿名2016年4月13日 06:35 | 返信

寝ていた割には周りの男性陣のガスが多すぎだろ?
顔のサイズ的になんか被ってる
エイプリルフールのイタズラですね

5:匿名2016年4月12日 14:29 | 返信

完全にヤらせだろアホ

4:匿名2016年4月12日 13:18 | 返信

いくらなんでもここまで凶暴化することはまずないよ?しかも飼い主に。

3:匿名2016年4月11日 22:14 | 返信

なんで撮ってるの?
でもこんなにまでなったら、生きていられるの?
疑問が多いネタ……

2:匿名2016年4月11日 22:06 | 返信

日本でも同じような事件あってネット民は同居人が犯人やって決めつけて叩いてたな

1:匿名2016年4月11日 20:55 | 返信

飼い犬なのに恐ろしいね

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