>  >  > 地球は火に包まれて滅び、人は突如消失する!?

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画像は、『神々の予定表 アジェンダ』(4月8日発売/トカナBOOKS)より

――トカナでたびたび報じている「人類滅亡」の未来。果たして、本当に終末の時期が近づいているのだろうか……? 実はこのたび、この問いに全力で迫った一大スペクタクル・ノンフィクションをトカナから緊急出版した。それが超常分野研究家の山田高明氏の手による『神々の予定表』だ。今回はこの出版を記念してとっておきの「終末予言」を紹介しよう。


 近代日本が生んだ最大のオカルティストと評される大本教出口王仁三郎は、日本がアメリカとの戦いに敗れ、空襲にあうことまで、その四半世紀前に予言していた。だが、終戦の年の暮れ、人々から「予言成就」を感心されると、こう言い放ったという。

筆先に出ている火の雨いうたら、あんなちょろいもんやない。ほんまに火が天から降ってくるんや」(武田崇元『出口王仁三郎の霊界からの警告』光文社より)

 そういえば、イエスの弟子のペトロも、今の世界が「火で滅ぼされる」と予言している。ペトロは終末の日をこう描写する。

その日、天は焼け崩れ、自然界の諸要素は燃え尽き、溶け去ることでしょう」(ペトロの手紙二 3:12)。

 こういった予言を「火の洗礼」などと言い換えて教勢拡大と集金に利用しているカルト教団もあることから、注意は必要だが、現代の科学でも必ずしも絵空事ではないことも確かだ。


■「地球は火に滅ぼされる」の信憑性

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 たとえば、2015年2月、欧米の著名な大学や研究機関が参加するシンクタンク「グルーバル・チャレンジ・ファンデーション」は「人類滅亡12のシナリオ」を発表した。このうち外因性リスク(Exogenic risks)として、同シンクタンクは以下のふたつを挙げている。

1、大きな小惑星の衝突(Major Asteroid Impact)
2、超火山噴火(Supervolcano)

 大気との摩擦で燃え盛る小惑星は実際「火の玉」に見えるだろうし、衝突すれば巨大な火球を発生させるだろう。また、超火山噴火も凄まじい量の溶岩を吹き上げるに違いない。つまり、人類が「火」で滅びかねないということは科学者も認めていることなのだ。

 さて、近年、そういった予言に新たなラインナップが加わった。それがある韓国人少女による終末の幻視である。どうやら彼女の一家はクリスチャンのようだ。

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コメント

7:匿名2016年4月16日 12:43 | 返信

キムチは太陽系から出ていけ!

6:匿名2016年4月10日 12:06 | 返信

大丈夫、君の国はとっくに炎上してるし、順調に延焼してるよ。

5:匿名2016年4月10日 11:45 | 返信

聖書にそういう記述があるからね。
黙示録なんかを読んで、夢でもみたんだろ。

4:匿名2016年4月10日 11:26 | 返信

こうゆう、トカナらしいのを望む

3:匿名2016年4月10日 11:08 | 返信

このキムチ夢は正夢だよ。

キムチ国が火の海ってことでしょ?

当たってるじゃん

2:匿名2016年4月10日 10:40 | 返信

朝鮮作妄想劇の観すぎで異常性欲爆発中!

1:匿名2016年4月10日 10:40 | 返信

あ~ハイハイ、韓国がデフォルトで炎上するって夢でしょ

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