>  >  > 【閲覧注意】顔の半分がケロイド状に焼けただれた男性

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画像は、Henrique Pinto Chemical/from Flickr CC BY 2.0

 インド人の男性が化学薬品を顔に浴び、大やけどを負うという事件が起こり、その酷く焼けただれた様子が「Best Gore」に公開された。

 もともと色黒の肌を持つ男性の顔の左半分は、化学薬品によりケロイド状に焼けただれ、白とピンクのまだら模様に。また高い鼻も薄くなり、ゆがみ、鼻の穴が大きく溶けたようにのびている。左顔面半分が引きつれているため、口もどうやら閉まらなくなってしまっているようだ。また、不幸なことに化学物質は左目にも飛んでおり、瞼はめくれ上がり、もとの目の2倍ほどの大きさに広がった。目の角膜にも損傷があり、黒目は白濁、白目の部分は濁ったゼリーのよう。やけどの程度からみて、男性が浴びた化学薬品は酸またはアルカリ性の腐食性の物質であったことがわかる。

 こうした化学薬品による事故は世界でも数多く起こっている。


■2万5,000人の命が奪われた世界最悪の事故

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事故の石碑。画像は、「Wikipedia」より

 1984年の12月、インドにあるボパール市の化学工場で猛毒のMICガスが漏れ出し、街中を襲った。事故のすぐ後に3,500人が死亡し、最終的には2万5,000人が亡くなったとされる歴史上類を見ない「世界最悪」の事故に。事故の経緯を詳しく追いかけた『祈りの雨』という映画まで作られた。


■研究ラボの女性がT-ブチルリチウムで全身発火

T-ブチルリチウム。動画は、「YouTube」より

 2008年12月には、アメリカの研究ラボで働いていた女性が、T-ブチルリチウムという薬品を、シリンジという専用の器具で吸い取っていたところ、器具の一部が外れ、液体が噴出。液体を手や腕など体に浴びてしまった。T-ブチルリチウムは化学研究室ではよく使われる薬品だが、空気に触れるとすぐさま発火する超危険な薬品でもある。使用するときは近くに消火器を置いておくべきとまで言われているもの。そんな薬品を体中に浴び、女性の服はすぐさま発火。他の仲間がすぐに助けようとしたものの、全身の約4割にやけどを負ってしまい、病院搬送後に亡くなったという。

 薬品の種類によっては、少量であっても体に付くと甚大な損傷をもたらすものが数多くあり、使用には十分な注意を払わなければいけない。一般家庭に普及している薬品でも、洗剤などで危険なものもある。普通に使っているからといって油断していると、どんな事故が起こるかわからない…。
(文=北原大悟)

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コメント

3:匿名2016年4月19日 02:43 | 返信

つまんねーWWW

2:匿名2016年4月19日 02:31 | 返信

インド人は今回の熊本の地震で「日本人は他国への差別主義者が多いから何人死のうがどーでもいー」って言うだろね。

1:匿名2016年4月19日 01:03 | 返信

インドとかって、女にアシッドアタックしまくってんじゃん。
男の1人や2人、顔が溶けようが腐ろうが、
どーでもいーWWW

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