>  >  > 「イスラム国」に殺される市民、血まみれの惨劇

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画像は、Kenny Cole / Pilgrimage (from Flickr, CC BY 2.0)

 自爆テロで世界中を脅かしている「イスラム国(IS)」。今年2月28日には、イラクの首都であるバグダッドで、自爆テロにより70人以上の死傷者を出した。また今年3月22日にはベルギー・ブリュッセルの地下鉄や空港などで連続的な爆発テロを起こし、30人以上の死亡者、180人以上の負傷者を出し、人々を震撼させている。

 その一方、「イスラム国」の支配するイラク西部の都市ファルージャは、彼らを駆逐しようとするイラク軍による空爆で一般市民が多大な被害を受けている。昨年5月には、イラク軍がファルージャに大規模な空爆をしかけ、3日間で31人の死亡者と82人の負傷者が発生。2014年の1月から「イスラム国」に占拠されたファルージャには、高齢者や病人以外の10万人の一般市民が閉じ込められており、イラク軍の空爆による犠牲者は現在も増え続けている。

 4月8日、そんなイラク軍の空爆と砲撃による痛ましい死傷者の様子を映し出した動画が「LiveLeak」に公開された。

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