>  >  > 黒く焼け焦げ、水ぶくれした爆死体

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
関連キーワード:

ブラジル

,

北原大悟

,

爆死

,

爆発

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

1604_explosion_01.jpg
画像は、The National Archives UK / The Gunner's Assistant (from Flickr, CC BY 2.0)

 今月9日、ブラジルのペルナンブーコ州にある都市・カルアルで、体が肥大化した男性の死体が発見された。両手を広げて横たわっている画像が海外サイト「Best Gore」にて公開されている。

・ 黒く焼け焦げた顔面
・ 水ぶくれなのか、ところどころ膨れ上がった腹部

 男性は何らかの原因により爆死したようで、爆発したと思われる場所から2メートル離れた道端で発見された。周囲の地面は灰色に変色し、生えていた雑草なども吹き飛ばされている。

 実はブラジルでは、このような爆発事件が数多く発生している。


■父と娘の不可解な爆死

 2013年、ブラジルのゴイアス州ピレノポリス市では、看護学生のロアンネ・コスタと義父のジョアキン・ルス氏が、ダイナマイトで爆死したとみられる姿で発見された。市民警察によると同事件は、父親は足を鎖で、娘は木にロープで縛りつけられた状態で、2人は抱き合ったまま死亡していたという。ダイナマイトは、父親が働いていた採石場から持ち出されたものだと考えられている。


■ビール工場爆発事件で2人死亡

 2016年、ハイネケン社のビール工場でボイラー爆発が発生し、2名が死亡するという大事故となった。監視カメラの映像では、2人の死者は爆風で20メートル以上吹き飛ばされていた。負傷者はボイラーの保守を行う派遣労働者で、爆発による蒸気噴射を受け、体表面積の8割に第三度の火傷を負った。


 果たして今回の画像の男性は殺害されたのか、それとも何らかのアクシデントで爆死したのか、警察当局には明確な判断がつかないようで、現在判明しているのは、不可解な死体が、ただそこにあったという事実のみだ。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

関連キーワード

コメント

1:匿名2016年6月25日 18:31 | 返信

どう見ても爆死じゃないよねこれ
外傷が無い、顔がうっ血で黒くなってる上に舌が飛び出てるとこ見ると
絞殺死体っぽいな

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?