>  > 「スナック ブス」に“ブス”はいるのか?

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Ian McEntire

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スナック

「ブス」。その響きだけを聞けば、それこそ単なる罵声や揶揄の言葉でしかない。だがその実、この言葉が例外的にシンボリックな形で用いられている世界がある。そう、夜な夜な酔客で賑わう飲食店「スナック」業界だ。

 全国的に見ると、この「ブス」という名を冠したスナックは、現在もなお、数軒存在しているのだ。しかし、その一方で、こうした「ブス」の店に本当に「ブス」がいるのかどうか? という点について言えば、誰しもある種の怖いもの見たさ的な好奇心は芽生えこそすれ、実際にそれを確認する猛者はそう多くない。そのせいか、真相は藪の中。そこで今回は“神秘のベール”に包まれている「スナック ブス」の中の1軒を、とりあえず訪れてみることにした。

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 都内某所にあるこの「SNACK ブス」。やはりというか、店頭に誇らしげな様子で掲げられた看板に踊る文字は、何のひねりもなく、まさにド真ん中のストレートだ。玄関脇に設置されているポストにも、カタナカ表記で「スナック ブス」とあり、それが紛れもなく同店の名であることが確認できる。ただ、あいにく日中の訪問になり、営業時間外だったのか、店の関係者らしき人物の姿は見当たらず、外部からの観察を行うこととなった。

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 その際、窓ガラスに貼られたチラシを発見。スタッフを募集している様子である。内容を読んでみる限り、どうやらスタッフの募集要件としては「ブス」であることは必要ない模様だ。ネット上などの情報によると、同店では店の顔となるママも、その下で働く女性たちも美人揃いとのこと。やや消化不良気味の想いを抱えたまま、さらに調査を続けるべく、一路、茨城県にある「別のブス」へ。

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コメント

1:記事元のライターじたいがブサイクだし2016年4月30日 20:48 | 返信

スナックという物が今だに日本にあることがスゲー。古い世代を感じる。

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