>  > 中国「エロ生配信」サイト絶滅へ

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日刊サイゾー

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中国の動画生配信サイトにもかかわらず、韓国人女性も数多く登場し、人気を集めている

【日刊サイゾーより】

 4月18日から、中国のネット業界による新たな自主規制が実施された。それによると、動画生配信サイトに出演する「主播(ジューボー)」と呼ばれる人たちは、サイトに実名で登録する必要があり、18歳以下は登録自体が不可になったという。

 このような措置が取られるようになったのは、去る14日、中国政府の文化部が19の動画生配信サイトに対し、ネットによる文化活動で公序良俗に違反していると捜査に乗り出したことから始まった。その違反内容のひとつが、動画生配信において過度にわいせつなものがあるというものだ。

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女性たちの生配信も、最近は服装が心なしかおとなしめ
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エロっぽい動作をカメラの前で披露

 これらのサイトでは、素人の若い女性たちが主播として露出度の高い服を着て登場し、自宅などで自撮りを生配信。そこで、ネットで視聴者のリクエストに答えたり、セクシーなダンスをしたり、服を脱いだりすることで、多くの視聴者を獲得している。

 中国のネット事情に詳しい上海在住のフリーライターは、動画生配信の過激ぶりを説明する。

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