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進化

 カメラ情報サイト「PetaPixel」で、「5年前では絶対に撮影不可能だった5枚の写真」という話題が取り上げられたので、デジタルカメラに詳しい筆者が独自に解説していこうと思う。

 この地球上で初めて写真が撮られたのは1826年、フランス人のニセフォール・ニエプスが自室からの景色を撮影したものだといわれている。「ル・グラの自宅窓からの眺め」と題された一枚の写真を撮るのにかかった時間はなんと8時間。それから190年、今ではiPhoneをはじめスマート・フォンで手軽に写真が撮れる時代になり、デジタル技術の革新には目を見張るものがある。

 当初は非常に高価で画質も悪かったデジタルカメラ(以後デジカメ)であるが、プロカメラマンにデジカメが普及するきっかけとなった2003年発売のキヤノンのEOS10Dを皮切りにさまざまな製品が発表されてきた。特にここ5年、次々と新しい技術を搭載したデジカメが発売され、Photoshopをはじめとしたソフトウェアと相まって、少し前なら到底不可能と思われたことも次々に現実のものとなっている。

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1:ブッサク男はワザワザカメラを買うんだ(笑)2016年4月30日 20:45 | 返信

アプリで十分。

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