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画像は、『神々の予定表 アジェンダ』(4月8日発売/トカナBOOKS)より

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■旧約聖書で最もホラーなシーンとは?

 今から約2600年前のユダヤの預言者エゼキエルといえば、奇妙なほど機械的な「神」に遭遇した人物として有名だ。それは金属製で、車輪と翼があり、光を放っていた。

 実は、エゼキエルは他にも奇妙な体験をたくさんしており、それらは旧約聖書の書物として記されているいるが、そのひとつが「死骨の復活」と称されるエピソードである。しかも、それがホラー映画も真っ青な恐ろしさなのだ。

 以下はその内容を損なわずに当該部分を読みやすいように直したものである。


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画像は「Wikipedia」より引用

 ある日、エゼキエルは「主の霊」によって連れ出され、いきなり枯れた人骨がたくさん落ちている不気味な谷の真ん中に降ろされた。神は彼に言った。

「人の子よ、これらの骨は生き返ることができるか」

「主なる神よ、あなたのみがご存じです」

 すると、神は次のように骨に向かって預言せよと彼に命じた。

「枯れた骨よ、主の言葉を聞け。これらの骨に向かって、主なる神はこう言われる。見よ、わたしはお前たちの中に霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。わたしは、お前たちの上に筋をおき、肉を付け、皮膚で覆い、霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。そして、お前たちはわたしが主であることを知るようになる」

 エゼキエルは命じられるままに言った。すると、どうだ。
(見よ、カタカタと音を立てて、骨と骨とが近づいた。わたしが見ていると、見よ、それらの骨の上に筋と肉が生じ、皮膚がその上をすっかり覆った!)

 しかし、その人体の中には「霊」が入っていなかった。そこで神はまた言った。

「人の子よ、預言して霊に言いなさい。主なる神はこう言われる。霊よ、四方から吹ききたれ。霊よ、これらの殺されたものの上に吹きつけよ。そうすれば彼らは生き返る」

 エゼキエルはまた命じられるままに言った。
(すると、霊が彼らの中に入り、彼らは生き返って自分の足で立った。彼らは非常に大きな集団となった!)


 こうして、枯れた大量の人骨は、彼の目の前で生き返ってしまったのだ。このように、預言者エゼキエルは、神によって今でいうCG映像のような光景を見せられたらしいのだ。むろん、これにはちゃんと「意味」もあった。

コメント

2:匿名2016年5月 4日 00:03 | 返信

何かと思ったら本の宣伝か

1:匿名2016年5月 3日 23:30 | 返信

うだうだ言ってないで建国しろよ

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