>  >  > 下痢便吸わせ、通電拷問…! 一家全員消滅

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※イメージ画像:Thinkstockより

 2014年3月、当時中学1年の女子生徒(15)が下校後に行方不明になった。女子生徒の自宅ポストに「さがさないでください」という手書きのメモが残されているのを母親が発見し、埼玉県警に行方不明者届を提出。その後、情報提供が呼びかけられた。それから2年経ち、不可解なこの事件が急転直下の結末を迎える。今年の3月27日、女子生徒が東京都中野区内で保護されたのだ。

 女子生徒は、男性の手によってアパートに監禁されていたという。県警は3月31日、未成年者誘拐の疑いで、寺内樺風容疑者(23)を逮捕した。女子生徒の証言から、監禁中にインターネットを見たり、ひとりで外出したりすることも可能だったということが判明した。

「なぜ、女子生徒は2年間も逃げられなかったのか?」という疑問が、ネットを中心に話題となった。だが、監禁されて脅された場合、恐怖のあまり何もできなくなるものなのだろう。女子生徒は逃げなかったのではなく、逃げられない状況に追い込まれていたと想像するのは難しくない。

 緊迫した状況のなか、冷静に逃げ出す絶好の機会をうかがい、見事脱出できたのは女子生徒の聡明さと勇気のたまものであろう。

 今回は、かつて日本を震撼させた恐るべき監禁事件を紹介しよう。

■「北九州・連続監禁殺人事件」

「北九州・連続監禁殺人事件」は、世にもおぞましい事件である。

 主犯の男は、松永太。松永は内縁の妻・緒方純子と共謀し、7人を監禁状態に置き、次々と殺害した。

 松永は、弁舌さわやかで、明るく魅力的な人物だったと周囲からは思われていたが、その実、彼の内面には残忍な人格が潜んでいた。彼の内縁の妻、純子は高校の同級生だった。純子は松永によって初めて性的快楽を知ったという。松永は純子に甘い言葉で近づいたが、関係が深まるに連れ、「浮気をしている」などと因縁をつけ、暴力を振るうようになる。純子は松永から太ももに「太」と刺青を彫らされた。

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そんきょの姿勢

 松永の虐待で象徴的なのは「通電」だった。電気コードの先にクリップをつけ、それを身体に挟み、そんきょの姿勢をとらせた上で電気を流すのである。これらの責め苦を受けていた純子は、松永に服従する奴隷と化してしまう。

コメント

1:匿名2016年5月25日 01:42 | 返信

省略しすぎでしょう。

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