>  >  > 【閲覧注意】抵抗する男性を斬首する様子

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

1604_abusayahu_01.jpg
「アブ・サヤフ」の旗 画像は、「Wikipedia」より引用

 フィリピンで活動する反政府勢力のイスラム過激派組織「アブ・サヤフ」。同組織の中には「イスラム国」(IS)への支持を表明するグループもあり、2014年のアメリカ人ジャーナリストの斬首に影響を受け、残虐な殺戮が増加している。

 2014年、「アブ・サヤフ」はフィリピンの南東部の島バシランで民間の兵士を拘束して斬首。その男性の頭部と、斬首に使ったと思われる刃物の写真をフェイスブック上で公開した。政府に対する意思表示なのだろう、「イスラム国」の旗や「アブ・サヤフ」メンバーの姿も写されている。

 さらに昨年10月には、マレーシアのサバ州のレストランから客が誘拐されてフィリピンに連行され、「アブ・サヤフ」はその家族に対し身代金を要求。政府は人質解放のために動いていたが、翌月にはフィリピンのマリナ・ストリートで誘拐された男性と思しき頭部が発見された。頭部は切断されて袋に入れられ、道端に落ちていたところを清掃員が見つけたという。

 そしてまた「アブ・サヤフ」による斬首が行われた。どうやら今回は組織の中に潜り込み、政府に告発したというスパイ容疑で男性を処刑したようだ。その処刑の様子を映した動画が「Best Gore」にアップされた。


■抵抗する男性の喉を掻き切る様子

 まずカメラがとらえているのは、暗闇の中にひざまずき、髪の毛を掴まれた色黒の男性の姿だ。顔をカメラ正面に向けられたと思ったら、すぐに首もとに大きなナイフを押し付けられた。抵抗しているが、腕を後ろで縛られ、頭を押さえつけられているため身じろぐことしかできない。ナイフを掴んだ腕が大きく左右に揺れると、男性は苦しそうに呻き声を上げた。何度かナイフが首にこすり付けられると、ひざ立ちしていることができなくなったのか、男性は前のめりに突っ伏してしまう。処刑している男は構わず、男性の髪を掴んだままナイフをこすり付ける。


■首を切られながら苦しげな声を漏らす男性

 ナイフや男性のエリが血に塗れ、テカテカと赤く光る。3割くらい首が切れたのだろうか。首を切られているにも関わらず、男性の苦しみに満ちた声が聞こえる。自分の血が気管に入るらしく「ゴボゴボ」という溺れるような音もしている。ナイフは首の半ばほどで進まなくなってしまった。首の骨が固いのかもしれない。何度も力を込めてナイフを動かし、骨と肉を切っていく。とうとう最後まで切り終えると、切り取られた首がうつぶせの遺体の背中の上に置かれた。目が半ば開き白目を剥いている。設置が安定しないのか、ゆらゆらと揺れるため、まるで生きているようだ。

 首にナイフを当ててから切断までに2分足らずという短い時間しか要していないことからも、斬首に慣れていることがわかる。「アブ・サヤフ」も「イスラム国」も、力を誇示するために残酷な斬首の様子をネットに公開しているが、きっと公にされていないところで多くの惨たらしい殺戮を繰り広げているに違いない。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?