>  >  > 女が顔面に巨大風船を入れた理由とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント9
関連キーワード:

動脈静脈奇形

,

北原大悟

,

障害

,

風船

1604_baloon_01.jpg
画像は、「Daily Mail」より引用

 赤ん坊が生まれる時、体のどこかに異常が生じてしまうことは少なくない。そして生まれた後、その異常を取り除いて健康的な生活を送れるよう、大変な努力をしている人も世界には多く見られる。アメリカのサウスダコタ州に住むある女性は、先天的な障害のために顔中に水風船を入れなければならなかった。その様子が英紙「Daily Mail」で報じられている。


■顔のあちこちに風船が入り、ボコボコに膨らんだ顔

1604_baloon_02.jpg
画像は、「Daily Mail」より

 2人の子どもとともに写真に収まるジェニファーさんは、額や頬に大人の拳ほどもある大きなこぶを持っている。針で触れたらはじけてしまいそうなほど皮膚はつっぱり、また額から鼻、口周りにかけての広い範囲にミミズ腫れのようなものもある。彼女の若い頃の写真を見てみると、ミミズ腫れのようなものこそあるが、大きな瘤はどこにも見当たらない。


■「動脈静脈奇形」に苦しめられた半生

1604_baloon_03.jpg
画像は、「Daily Mail」より

 ジェニファーの顔の瘤は「動脈静脈奇形(AVM)」という難しい病気を持って生まれたことにより、“作らざるを得なかった”ものだという。AVMとは、母親のお腹の中にいる間に通常は分かれるはずの動脈と静脈がくっつき、もつれてしまうことによって起こる。この病気によって血圧が異常を示し、血管の弱い部分から出血してしまうのだ。

 ジェニファーの母親は、幼いジェニファーが夜中に大量の鼻血を出すため恐ろしくて眠れなかったという。大量出血により常に輸血を必要とし、血管を焼きつける手術でも効果は得られなかった。

関連キーワード

コメント

9:匿名2017年10月 3日 22:40 | 返信

>>4

違うよ。風船を膨らます初期状態

8:匿名2017年10月 3日 22:38 | 返信

こう言う記事って続報が欲しいよね。ちなみにこのジェニファーさんは手術が成功して命の危険は無くなったよ。顔はアバターっぽくなったけど肌は綺麗になったよ

7:匿名2016年5月25日 10:34 | 返信

もし周りにこういう人がいたらやっぱり見ちゃうだろうし、他の人と同じようには見られないのは仕方ないよなぁと思ってしまう、
それを本当に普通に接する事のできる旦那様は素晴らしい、しかもイケメンだし

6:匿名2016年5月 8日 07:42 | 返信

旦那すごいな

5:匿名2016年5月 7日 10:02 | 返信

閲覧注意って失礼じゃない?

4:匿名2016年5月 7日 03:58 | 返信

最後の写真が術後じゃない?
綺麗になってる。

3:匿名2016年5月 7日 03:57 | 返信

ボーイフレンドが出来たってのが驚愕。。
幸せようで良かったね。

2:匿名2016年5月 7日 01:23 | 返信

術後の写真も載せるべき。

1:匿名2016年5月 7日 00:14 | 返信

がんばって!

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?