>  >  > 野島伸司の悪評が絶えない理由とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2
関連キーワード:

吉沢ひかる

,

脚本家

,

野島伸司

0428nojima_01.jpg
※イメージ画像:フジテレビ系『OUR HOUSE』オフィシャルページより

 現在、毎週日曜日に放送され、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがダブル主演を務めるドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)。こちらの作品の脚本を務めるのが、野島伸司だ。

 野島は、1990年代に、『101回目のプロポーズ』『ひとつ屋根の下』(いずれもフジテレビ系)や『高校教師』『未成年』(いずれもTBS系)などで脚本を手がけ、大ヒットを連発。視聴率が20%を超えるのは当然で、30%超えることも多々あった。しかし、『OUR HOUSE』は初回の視聴率が4.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)、第二話が5.0%とかつての野島伸司の実績からすれば信じられない数字を記録している。

 テレビ全体の視聴率が下がっているなか、90年代と単純に比較するのは無理があるにしても、裏番組である嵐・松本潤が主演のドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)が第2話で19.1%を記録していることから、野島伸司の脚本力を疑問視する声もあがっている。そこで、業界関係者に野島伸司の評判を聞いてみた。

「かつては『野島伸司が脚本を書く』と告知しただけで20%取れたドラマも多かったので、その才能は素晴らしいものがあると思います。ただ、性格に関していえば、本当に嫌いですね」(ドラマ関係者)

 一定の評価はあれども、ストレートに「嫌い」とのこと。そこにはどんな思いがあるのか。

「野島さんの話し方や態度が最悪で、基本的に『俺様が書いてやっている』という姿勢なんです。たまたま局内で会った俳優などに『お前が主役の話、書いてやろうか?』と上から目線で急に言ってみたり、ドラマスタッフに対しても『俺が書いてやっているのを感謝しろ』などという発言があり、業界内には敵が多いんです。ですので、自分も例に漏れず大嫌いです」(同)

 たしかに過去には素晴らしい作品を送り出しているため、多少のふるまいなら許されるのかもしれないが、その言動はひどいと言わざるを得ない。また、こうした態度が原因となり、キャスティングでも問題が発生しているという。

関連キーワード

コメント

2:匿名2016年5月 5日 07:48 | 返信

どんなに脚本家の性格が悪かろーが、
面白きゃ観る、視聴者は。
ただそれだけ。

トカナの考え休むに似たりWW

1:匿名たっちい2016年5月 5日 03:48 | 返信

ほんとこうゆう記事多いよね。昔はすごかったけど今はダメ、なんせ性格が悪いから、、、ホント文筆業として恥ずかしくないのかなと思っちゃう、まあ人の悪口で飯食ってる時点でお里は知れてるけどね。だいたい性格と作品は関係ないっつうの、大体が嫌いなタイプを攻撃しているだけ(ものすごく安全なところから)ってだけ、そんなに他の人からの同意がないと物をしゃべれないのかねえ?だっさいねえ。悲しくなるくらい。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。