>  >  > 東京五輪総合演出家、有力候補は金谷かほり?

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吉沢ひかる

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東京五輪

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※イメージ画像:『東京五輪はこうなる!』(宝島社)

 2020年の東京五輪まであと4年あまり。エンブレムの盗作問題や新国立競技場の高すぎる設計費用、さらに聖火台の設置問題、賄賂問題など、開催決定時の喜びが消え失せるような出来事が起こり続けているが、だからといって中止になるわけでもない。

 そんななか、多くの人たちが関心を寄せているのはこれから完成する新国立競技場で行われるであろう開会式だ。すでに誰が総指揮を担当し、どんな内容となるのか、多くの人々が関心を寄せており、さまざまな憶測のみで書かれた情報も出ている。そして、業界関係者たちから、また新たな情報が出てきた。

「開会式は聖火の点火も含めて五輪を象徴するイベントであるため、テレビ業界や舞台業界でも注目度は高いです。声がかかれば名誉なことですから、『演出したい』と話す演出家や映画監督もいますよ。しかし、全般的な声としては『演出できる人間がいない』と言われているのが現状です」(イベント制作会社プロデューサー)

 たしかにクリエイターであれば、この大イベントに関わりたいのは間違いないだろう。だが、適任者がいないとはどういうことなのか。

「現在、政府はもちろん、民間レベルでも東京五輪開会式に関し、さまざまな意見を出しています。その多くが『クールジャパン』を意識した、『アニメや漫画などの文化を開会式で発信すべき』というものです。これらの制作メンバーには、『ワンピース』の尾田栄一郎、『ドラゴンボール』の鳥山明、『ドラゴンクエスト』シリーズの作曲家・すぎやまこういち、アニメ監督・庵野秀明や宮崎駿などの名前があげられています。ですが、いくらすごいクリエイターを集めたとしても、彼らにはコンテンツのひとつは作れるかもしれませんが、聖火や選手入場などを含めた全体的な演出はできません。つまり、各クリエイターのまとめ役となる演出家がいないのです」(舞台関係者)

 錚々たる顔ぶれだが、たしかにこれらの人々の上に立って総合演出をするのは相当な大役だ。しかし、適任がいないとなればどうしようというのか。

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コメント

1:匿名2016年8月 9日 02:18 | 返信

実績からして
寛斎さん。ロシア赤の広場 12万人。
ちょうど、Jリーグオープニング演出を辞退して6月に実行。2年後 ハノイ20万人。
大筆小筆持っている。

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