>  >  > 高橋大輔台本棒読み、イマイチだった解説者列伝

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平田宏利

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 元フィギュアスケート選手・高橋大輔の解説者デビューが“イマイチ”と話題になった。

 高橋は、アメリカのボストンで開催された「世界フィギュアスケート選手権2016」の解説者として登場するも、極度の緊張からか、台本を棒読みしていると『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたのだ。オリンピックなど数々の大舞台を経験してきた高橋でも、テレビ出演は緊張してしまうものなのかもしれない。

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※イメージ画像:『高橋大輔 The Real Athlete Blu-ray』

 高橋に限らず、一流スポーツ選手は現役引退後、解説者に転向する例は多い。だが、“イマイチ”だった人もいる。そんな元選手解説者たちを取り上げてみたい。


【1】定岡正二(プロ野球)

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※イメージ画像:定岡正二 オフィスブルースエットHPより

 鹿児島実業高校時代に、二度の甲子園出場を果たし、ドラフト1位で読売ジャイアンツに入団した定岡。選手としては29歳という若さで現役引退し、その後はタレント、野球解説者に転向した。

 その彼の知名度をあげたのが、『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ系)だろう。この番組で“へなちょこサダ”の愛称が定着し、石橋貴明に対決を挑んでは負けて丸坊主になる展開がお決まりとなった。現在の定岡は、野球解説をはじめ、アマチュア野球の指導なども行っている。だが、よくも悪くも、特定の世代にとっては『生ダラ』のイメージが抜けないのは確かだ。彼の声を聞くと、プロ野球選手時代よりも石橋にいじられている姿を思い起こす人が多いという現状は解説者としていかがなものだろう。

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コメント

3:匿名2016年5月 7日 20:56 | 返信

どんな事でも。だけど
最初から全て上手くいく人なんていない。
高橋さんは『これから』の人でしょう。
揚げ足取りのような記事は読んでいても不快になります。
これを書いた記者さん。
アナタも最初に読者から この様な感想を持たれ世間に拡散されたら、どう思いますか?
嫌な思い を拡散させるのではなく、もっと同調出来るような寛大な記事を書いてくださいな。

2:匿名2016年5月 7日 20:46 | 返信

高橋大輔と増田さんを同じ場で語るとは
増田さんに失礼過ぎるのでは

高橋大輔クンは実力も適性も無いのに
選手時代から引退後まで周囲のお膳立てで成り立っている三十男
本人が本当にしたい事ってなんなんだろ、見つかったのかな

2016年、いまだチュツチュの乳離れできていないようでw

1:匿名2016年5月 7日 13:55 | 返信

確か高橋さんはゲストコメンテーターとして、スタジオから簡単な感想を述べるだけの立場でしたよね。解説者を立てつつ、視聴者目線の暖かいコメント内容だったと感じましたが…。慣れないお仕事で緊張されていたでしょうが、スポーツニュース等での説明はさすがの視点で分かりやすかったですよ。先日ZEROで拝見した時は、早くも慣れてきたのか落ち着いて話されてました。声もビジュアルも人柄も良い方なので、私はこれからに期待しています!高橋さんが出るだけで、観戦がますます楽しみになるファンも多いでしょうね。

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