>  >  > 【野球賭博】疑惑の選手を「ゆする」タチの悪い連中も…!?

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画像は、Thinkstockより

 野球界を揺るがす現役プロ野球選手による野球賭博問題に関連して、日本野球機構(NPB)は4月6日から25日まで、自主申告した選手には“減刑”するという特別措置の期間を設けていたが案の定、自ら罪を認める選手は現れなかった。だからといって、これで一件落着とはとてもなりそうにない。

「わざわざバレてもないのに、自分から言うヤツなんていないよ。そんなことはみんなわかっていた」。球界関係者は苦笑交じりに漏らした。

 昨年10月、読売巨人軍所属だった笠原将生、松本竜也、福田聡志の3人の元選手が野球賭博に関与していたことが発覚。NPBは3人を無期失格処分とし、巨人も3人との契約を解除した。

 だがそれで終わりとはならず、3月には「週刊文春」の取材がキッカケで、巨人の元投手・高木京介も野球賭博に関わっていたことがわかり、高木は会見を開いて認めた。巨人からは契約解除されたものの、なぜかNPBの処分は1年間の失格という、後出しだったのに初めの3人より軽いものとなった。

「いくら失格処分が1年間に減っても、プロ野球選手としては終わりですからねえ」と前出球界関係者。

 そもそも処分を受けた4人の元選手も、決して野球賭博に手を染めていたことを自ら申告したわけではない。発覚してしまったのは、裏で金銭トラブルがあったからだ。

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