>  >  > 【閲覧注意】脱穀機で体を引き裂かれた男性

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北原大悟

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脱穀機

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Taken circa 1897/flickr/No known copyright restrictions

 農業をする際に欠かせないトラクターや脱穀機といった農機具。しかし、その農機具に巻き込まれるなどの凄惨な事故が度々発生している。

 4月22日、パキスタンで脱穀機に巻き込まれてしまった男性が悲惨な死を遂げ、その映像が「LiveLeak」に公開された。


■脱穀機に巻き込まれズタズタに体を引き裂かれた男性

 軽トラックの荷台くらいの大きさのある、脱穀用の刃のついた機械に数人の男達が何事かわめきながら群がっている。刃に肌色の肉片が絡みついており、男がそのうちの中の大きな肉片の塊を持ち上げると人間の足がついている。脱穀機の中からは別のもう一本の足の膝から下が飛び出しており、男達は懸命に引っ張っている。しかし上半身が機械の間に挟まってしまっているため、引っ張り出す事ができない。


■かろうじて繋がっている男性の足と上半身

 数人の男たちによってようやく機械の中から足が引っ張り出されると、足はかろうじて胴体や頭のついた上半身とつながっており、そのまま台の上に乗せられた。お腹から胸にかけての部分はほとんど原型をとどめておらず、ボロ切れのようなずたずたの状態。紐のような内臓も見られる。肩から上は機械の刃に巻き込まれなかったのだろうか、緑色の作業着を着たままで両腕や頭も原型をとどめているが、自身の血によって顔中は真っ赤に染まっている。男性の見るも無残な遺体は、農機具がもつ破壊力の凄まじさを物語っているといえるだろう。

 農機具による大きな事故は日本でも少なくない。4月2日には栃木県那須塩原で農作業中の50代の男性が農機具に巻き込まれて死亡し、近くに住んでいた住人によって発見された。また昨年の7月には、北海道北見市の農機具メーカーに勤める男性が、じゃが芋を収穫するための機械の点検修理中に上半身を挟まれるという事故も起こり、119番されたものの、男性は病院に行くまでもなくその場で死亡が確認されたという。

 日本では、毎年400件前後もの農作業中の事故が発生していると言われている。さらにその事故の6割が機械関係によるもの。強いパワーを発揮し、作業を効率化する農器具は、人を破壊する力も十分に備えているようだ。少しでも農機具の安全性が上がり、今回のような事故が減ることを願いたい。
(文=北原大悟)

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1:匿名2016年5月 9日 22:18 | 返信

こういうのって内容の文章を読む方が怖さや気持ち悪さが増す。

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