>  >  > 古代魚には首があった!?

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「首アリ魚」は存在するのか? 生物の進化で判明した“首”の役割とは?

 今から3億7500万年前に一部の魚が陸の上へと“偉大な一歩”を踏み出し、我々の祖先となる四肢動物へと進化した。この時、この陸に上がった魚にはヒレから進化した足があったのだが、もうひとつ普通の魚にはない特徴を備えていた。それは“首”の存在だ。 ■“陸に上がった”古代魚には首があった!?  周囲を見回すとき、魚は水の中で身体全体を動かして辺りを一瞥する。泳ぎのスペシャリストである魚にとって、身...