>  >  > 就寝・起床時間別「臓器と感情と時間」の関係

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 毎夜の睡眠中、不思議と同じ時間に目覚めるということはないだろうか? 目覚まし時計をかけていないのにもかかわらず目が覚めて暗闇の中で時計を見ると、なぜかいつも一緒の時間……。

 もしかしたらそれは要注意かもしれない。丁度その時間帯に働きがピークになっている身体器官や精神に何かしらのトラブルがあるのかもしれないからだ。


■臓器活動と睡眠の関係

ChineseMedecine1.JPG
画像は「Wikipedia」より

 伝統的な東洋医学では、身体に「経絡(けいらく)」というスジが通っていると考えられているが、経絡とは気血(きけつ、生命を維持するエネルギー)の通り道である。

 この経絡が、間違った身体の使い方や使い過ぎ、冷えなどによって滞ると、コリや痛みなどさまざまな症状として表れるため、鍼や指圧などで気血を身体全体に巡らすことができるように調節する。

 同時にバイオリズムのように各臓器の作業には時間割があると考えられており、臓器には集中的に働く「高期」と、休憩して回復する「低期」のリズムがあり、毎日約2時間ごとにそれぞれの内臓器官は集中的に働き、その後すぐに2時間ほど休憩して回復する。この内臓諸器官のリズムを理解すれば、それらの機能を上手に活かすことができるというわけだ。

 この臓器の時間割に基づき、時間別にまとめてみると次の通りとなる。

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