>  >  > 「また三菱の軍事技術が狙われた…」元幹部激白!

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動画は、YouTubeより

 陰謀社会学者の聖橋乱丸です。

 三菱自動車が燃費試験データを不正に操作していたことが大きな問題になっているが、安全に走るという「自動車本来の機能」には何ら関係がないため、そこまで大きな問題かどうかは微妙なところだ。欧米以外の、中国や東南アジアであれば、何らの問題もなく今まで通りの販売が持続できるだろう。

 だが、これとは別件に「会社としての危機」を感じているのは私だけではないだろう。事実、三菱グループの元幹部も「リコール問題に揺れたときよりも危ない」と語っている。

「実は、三菱の軍事技術を狙う者の陰謀を感じている人は私の周りには少なくありません。2014年、戦時中に日本に強制連行され過酷な労働を強いられたとして、中国人元労働者らが三菱マテリアル(旧三菱鉱業)などに損害賠償を求め、三菱が敗訴しましたね。実はこのとき、多額の賠償金を支払うかわりに『三菱重工の技術を開示すれば無償で示談に応じる』という打診が中国側からあったという噂があるのです。つまり、現在の三菱の軍事技術は強制連行された中国人や韓国人の犠牲によって成立したものだという主張です。しかし三菱は、日本の軍事技術を渡すわけにはいかないので、上訴することもなく賠償金の支払いに応じたといわれています」

 たしかに「三菱」といえば、もともと戦前は財閥系のコンツェルンで、戦争中に大活躍した零型艦上戦闘機、いわゆる「ゼロ戦」を作った会社としても有名である。戦後も三菱は自衛隊の装備などの開発に従事している企業で、石川島播磨重工と並んで日本の「軍事産業」では欠かすことのできない会社である。最近では国産初のステルス戦闘機「心神」や、日本独自ジェット機の開発などでも話題になっている。

 つまり、中国に「軍事技術」を狙われていたということなのだろうか? であれば、なぜ、石川島播磨重工には何事もないのか。

 軍事情報に詳しいジャーナリストが教えてくれた。

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コメント

2:匿名2016年5月28日 06:15 | 返信

結局、中国人とかなんも解ってないんだよね。
自動車と重工は全く別会社で単に系列というだけ。
昔不景気なとき、先輩だった人が重工に助っ人でロケットとかミサイルとかの設計やってたらしいけど、昔の話で今は関係ない。自動車を揺さぶっても重工には影響がない。今回も日産に安く買い取られただけ。陰謀があったのなら、陰謀を画策した連中は大き勘違いをしている。

1:匿名2016年5月 9日 16:21 | 返信

朝鮮人は日本社会の癌とはっきり言えばいい

在日朝鮮人、日教組、宗教学会
日本企業を没落させている当事者たちに日本人が気付くことだ

足元から掬われているという事実を

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