>  > 【中2女子自殺】日本初の飛び降り自殺も5月9日…!?

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※画像はイメージ Thinkstockより

 9日夜、中学2年の女子生徒2人が東京都品川区の東急大井町線荏原町駅で電車にはねられ死亡した。現場に残されたふたりのかばんから、「死にたい」などと書かれた手書きメモが見つかっていることから、警察はふたりが自殺を図ったとみて調べている。

 また、現在報道されている内容によると、ふたりは、ともに演劇部に所属する親友で、当日は部活動を終えた後だったという。さらに、電車にはねられた際、ふたりが手をつないでいたとの目撃情報もある。

 13歳という若すぎるふたりが選んだ心中という結末から、世間には衝撃が広がっている。

 死文化研究家であり、「ブラックカレンダー」管理人に話を聞いた。

●5月9日という日

「まず、5月9日は、記録に残っている中では、日本初の飛び降り自殺が銀座の松屋で起きた日ですね。また、女優の可愛日かずみが飛び降り自殺をした日でもあり、それ以外でも若山セツ子という女優が自殺しています。そこにもうひとつ違った形の自殺が加わったという感じでしょうか」

●極限の狂気だけが自殺を生み出す時代は終わった

「遺書からはいじめ被害を匂わせるような発言はなかったと報道されていますが、この年代の人が自殺を選ぶのにあまり大きな理由は必要ないのかもしれません。

 近年、熱量の低い自殺が目に付くようになりました。2010年11月には、仙台に住む24歳の銀行員が、自殺の5日前に大型掲示板「2ちゃんねる」に自殺予告を投稿し、そこで家庭の不和や、自らの容姿に自信が持てない等のありふれた理由を書き綴った後、インターネット中継サイト「Ustream」で首吊り自殺を自宅から中継しています。この事件もまた、理解し難いほどに熱量の低い自殺であったといえます。というのも、予告から死ぬまでの5日間、いわゆる日常生活を楽しんでいたのです。友人と電話し、道すがら女性をナンパし、その顛末を掲示板に書き込んでいる。そこで冷静なやりとりをしながら、「眠いのでお先に落ちます」と言わんばかりの低沸点な様子で、自らの人生からログアウトしているんです。身の潔白を晴らすための自殺、抗議活動としての自殺……など、極限の狂気だけが自殺を生み出していた時代は終わり、ごく普通の若者たちがごく普通のテンションで死んでゆく時代になったような気がしてなりません」

コメント

2:匿名2016年5月14日 17:00 | 返信

このイメージ子が可愛い

1:匿名2016年5月12日 20:57 | 返信

可愛日かずみって誰❓

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