>  > 男性の体内から全長50cmのタウナギ

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日刊サイゾー

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実際に男性の腸から取り出されたタウナギの写真(出典:南陽晩報)

【日刊サイゾーより】

 先日、中国の生肉愛食者の体を蝕む寄生虫の恐怖(参照記事)についてお伝えしたが、今度はさらに巨大な生物が、人間の体内から発見された。

「南陽晩報」(5月6日付)によると、中国河南省南召県に住む54歳の男性の体内から、なんと全長50cmのタウナギが摘出されたという。この男性は2003年と12年に直腸穿孔の修復手術を受け、完治したと思われていた。ところが今年5月になり、再び腹部に強い痛みを感じ、地元の病院で受診。すると急性腹膜炎や腹水の症状が見られ、CT画像には50cmほどの異物が右結腸付近に存在しているため、手術が必要だと診断された。

 手術が始まると、男性の腸内から、全長50cmのタウナギが死んでいる状態で見つかったのだ。執刀医は当時の様子について、「タウナギはまだ腐敗しておらず、色などから判断してもごく最近、男性の腸に侵入したのではないか」と地元メディアの取材に答えている。また医師は、この男性は日頃から地元の川で体を洗ったり、ドジョウやタウナギを捕獲する習慣があったため、何かの拍子に偶然、タウナギが肛門から侵入したのではないかと推測している。

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