• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

二階堂ふみ

,

夏帆

,

新井浩文

araihirofumi.jpg
画像は、anore公式プロフィールより

 渋い雰囲気で人気を集める俳優・新井浩文が、5月12日発売の『フライデー』(講談社)で女優・夏帆との交際を報じられている。37歳の新井は24歳の夏帆と13歳も年が離れているが、新井は以前も女優・二階堂ふみと15歳差の恋愛をスクープされた。このように次々と若い女優と浮名を流している新井の素顔とは、どのようなものなのだろうか。

 新井を20代から知る芸能関係者は、次のように語る。

「彼がモテ始めたのは30歳を過ぎてからですよ。役者としても、元々周囲から『華が咲くのは30過ぎてからだね』と言われていた。デビュー自体は22歳と早く、妻夫木聡や小栗旬、瑛太、松田龍平などと仲が良くて飲むことが多かったが、当時の流行りは清潔感のあるイケメン。これに当てはまる妻夫木などがスターになっていく中、無骨でアウトロータイプの新井はなかなか芽が出なかったのです」

 それでも、地道に映画やドラマに出演し続けた新井。30歳を過ぎたあたりから、『告白』(2010年)や『ヘルタースケルター』(2012年)など話題作への出演が目立ち始め、同年の北野武監督映画『アウトレイジ ビヨンド』では「第22回東京スポーツ映画大賞」の男優賞を受賞。また、同じく2012年の『ヒミズ』で二階堂と共演したことをきっかけに、交際へと発展したという。

「30代になったと言っても外見は以前と変わらず、オンでもオフでもルックスから服装までまったく同じ。ただ、20代の頃と違うのは『一旗揚げてやる』といった“前のめり感”が消え、元々の渋い見た目に余裕や落ち着き、大人の色気が加わったことで異常にイイ男に成長したんです。酒の席でも、誰かが口論を始めると取り持ってあげるような兄貴分的存在で、モテるのも当然だと思います」(同)

 年下女優達が憧れる要素は分かったが、ではなぜ二階堂とは破局してしまったのか。そこにはなんとも新井らしい理由があった。

関連キーワード

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。