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弁護士の男性が恋人に別れを告げるのを避けるために自身の死を偽装したという。そのことによりこの男性はその恋人の母親からイギリスの弁護士協会へと報告されたという。

男性の家族から死亡のニュースを携帯メールで受け取ったというこの恋人の女性が葬儀会場へ向かったところ、同地の職員がその葬儀について全く知らなかったことでこの嘘が発覚したようだ。

法律の世界の皮肉ニュースを取り扱うサイト、ロール・オン・フライデーには「コベントリーを拠点に活動する弁護士が2013年にある女性と交際していた。しかしある晩、彼の携帯電話からその家族と称する人物からメールが入った。そこには短期間の闘病生活の後、その男性が突如息を引き取ったというショッキングなニュースが綴られていた。その後の携帯メールのやりとりにより、その家族の1人と称する人物がかなり遠方で行われるとしながら葬儀の詳細についてしぶしぶ伝えた」「落ち着いてその喪に服した女性が葬儀へと向かうと、その会場の職員がその葬儀について全く知らないことを知ったのだった」と書かれている。

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