>  > 【怪しい実験室】使い捨てライターを最強に改造する法

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●ライター火炎放射器

 使い捨てライターを改造して、火炎放射器のように火を噴射させてみよう!! 100円均一ショップで売られているライターでも改造方法によってはかなりのパワーを持たせることが可能です。

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●ライターの選定

 今回は燃料消費が激しいため、改造に使うライターは燃料タンクが大きめの製品を選びましょう。100円均一ショップでは、通常のタイプの倍近く燃料が入っている大きいサイズの製品が売られています。燃料タンク部分が大きいだけで他の機構は基本的に同じなので、今回の改造に使う際、オススメです。

●ノーマルと簡易パワーアップ

 未改造のライターの炎の高さは通常時、せいぜい2cm、また火力調整用のネジを調整し、最大火力にしても3cm程度にしかならないように制限がかけられています。

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 まずは、この制限を外すため、金属製の風防を取り外し、ガス調整ネジをむき出しにします。このガス調整ネジは通常は半回転ほどしか動きませんが、風防を外せばさらに回転させることができるので、限界まで回し、ライターの性能をフルに引き出しましょう。マックスまで回すと炎の高さは5cm程度になりますよ。

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●内部の部品を取り除く

 続いては、内部にあるスポンジのようなフィルターを取り除きます。使い捨てライターにはこのフィルターが仕込まれており、ここからガスがゆっくりと気化するようになっているようです。

 まず、発火用のヤスリと発火石を外し、続いて、レバーの部分を慎重に取り除きます。この部分はあまり力を入れて取り外そうとすると折れてしまうこともありますので、くれぐれも慎重に。

 そうするとガスの注入部分だけが残ります。この部分はねじ込み式になっているため、回し続ければ取り外すことができます。ですが、この作業ではガスが勢いよく飛び出すことがあるので注意が必要です。ここを取り外すとプシューとガスが勢いよく噴出して、中の液体ガスが沸騰しているのがわかります。

 上記の工程を終えれば、逆さにするだけで、残っているパーツはころっと落ちてくるはずです。

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コメント

3:匿名2016年5月20日 12:50 | 返信

中学校の時に流行ったよw古っ

2:匿名2016年5月20日 12:33 | 返信

面白ろおかしい記事を楽しんでいるものですが、ライター改造の記事については、「※本記事を参考にして生じたトラブルや問題について、編集部は一切の責任を負いません。」では済まないだろう、無用で有害なものと感じました。記事そのものが、「有益なところもあるので、有害な点に目をつむって掲載した」というよりは、得るところのない、それでいて事故を誘発しやすいもの、ではないでしょうか。これは編集部の権限で削除したほうがよい、と感じ、一筆啓上します。ご検討下さい。

1:匿名2016年5月20日 05:47 | 返信

昔これやる人いたな

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