>  >  > 【閲覧注意】解剖したネコの腸で縄跳びする高校生

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※3頁目に衝撃的な動画と画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Bastian Greshake / Dissection(from Flickr, CC BY 2.0)

 生物の授業で「解剖」と言えば、かつてはカエルの解剖が広く行われ、最近では「動物を使うのは可愛そう」との理由から“煮干”などが使われることもあるという。現在日本では、解剖の授業は義務でもなければ禁止されてもいないというが、生徒に与える影響を考慮して控えている学校も多いようだ。このように日本は解剖実習に対して保守的といえるが、世界ではなんと「猫の解剖」を実施している学校もあるという。

 そして今月18日、アメリカの高校で行われた解剖実習の様子が動画共有サイト「LiveLeak」にアップされたが、高校生たちの“度を越した”悪ふざけが映し出されており、物議を醸している。


■ラフな雰囲気の中おこなわれる猫の解剖実習

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画像は、「LiveLeak」より

 携帯カメラで撮られたと思しき画質の粗い映像にまず登場したのは、高校の教室で、長いロープのようなものを用いて軽やかに縄跳びをしているエプロン姿の男子生徒。授業中にしては、ずいぶんとラフな雰囲気である。そしてカメラがぐるりとパンすると、唐突に動物の死骸らしきものが映し出された。動画に添えられた説明によると、これは猫の死骸だという。トレーに乗せられた猫の切り裂かれた腹は、すっかり内臓も取り出されて空っぽになっている。血があまり出ていないことから、もともと解剖用に処理されていたものであることもわかる。肉の色はくすみ、チャーシューのような茶色に近い色だ。猫の周りには、青紫色の手袋をした人間の手とエプロン姿の女子生徒がいる。2人で猫の解剖をしている最中らしく、ハサミかピンセットのようなもので死骸をつかみ、動かしている。

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