>  >  > またコケる? 松嶋菜々子が3年ぶり連ドラ主演

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松嶋菜々子

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画像は「営業部長 吉良奈津子」公式HPより

 松嶋菜々子が7月期のフジテレビ系連続ドラマ『営業部長 吉良奈津子』(木曜午後10時~)で、3年ぶりに連ドラ主演を務めることが決まったが、早くもその視聴率が不安視されている。

 松嶋といえば、伝説となった主演ドラマ『家政婦のミタ』(2011年10月期/日本テレビ系)を切り離しては語れない。同ドラマは全話平均25.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、最終回には40.0%の高視聴率を獲得。まさに、近代ドラマ史に大きくその名を刻んだ“お化けドラマ”となった。

 その後、翌クール(12年1月期)の『ラッキーセブン』(フジテレビ系)に脇役で出演。13年7月期には『救命病棟24時』第5シリーズ(同)で主演した。スペシャルドラマでは、昨年8月1日、2日に放送された『レッドクロス~女たちの赤紙~』(TBS系)で主演したが、連ドラ主演となると、『救命病棟24時』以来、3年ぶりだ。

『営業部長 吉良奈津子』は、広告代理店の売れっ子クリエイティブディレクターだった主人公・吉良奈津子(きら・なつこ)が、40歳手前で結婚し、出産と育児休暇のため職場を離れてしまう。3年を経て職場復帰したものの、配属された部署はクリエイティブではなく営業だった。次から次へと勃発していく問題に正面から向き合いながら、奈津子が仕事と家庭を両立させるため奮闘していく姿を描いた作品。主たるターゲットとなる視聴者層は、30代~40代の女性になりそうで、それ以外の女性や男性の支持を得られるかは疑問視されている。

 脚本は、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(14年/同)、『まっしろ』(15年/TBS系)、『遺産争族』(15年/テレビ朝日系)などを担当した井上由美子氏のオリジナル作品。

 松嶋はやたらフジと縁があり、これまで、『救命病棟24時』シリーズを始め、『GTO』、『氷の世界』、『やまとなでしこ』など数多くの作品に出演してきただけに、フジの連ドラで主役を張ることは、ある意味自然の流れともいえる。

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コメント

1:匿名2016年6月12日 20:22 | 返信

家政婦のミタは、松嶋だから取れたわけではなく、ヒットの条件が揃っていたからだと思う。
井上由美子の脚本は質が高いのが多いけど、「まっしろ」や警察学校のドラマなどつまらない作品も時々書くからどうだろう・・・。
個人的には、髙橋かおりにやってほしい役だな。

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