>  > 10万人が注目する競馬評論家がゴリ押しする「狙いの馬」

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豪華メンバーが揃った今年のダービー


■伝説の騎手アンカツを知っているか?

 今週末は日本競馬の祭典、東京優駿(日本ダービー)が行われる。競馬を知らない人でもダービーの名前は聞いたことがあるだろう。この1レースだけで250億円近い大金が投じられるなど、今やダービーは国民的行事の一つなのだ。

 過去82回の歴史を振り返ると非常に興味深い。1990年のアイネスフウジンが優勝した第57回は、レース後に東京競馬場に集結した20万人による優勝騎手の「ナカノコール」が響き渡り、1994年第61回は後の三冠馬となったナリタブライアンは衝撃の五馬身差圧勝。さらにディープインパクトやオルフェーヴルといった歴史に残る馬が勝ち上がったレースだが、今も競馬ファンの語り草となっているのが、2004年第71回優勝馬キングカメハメハだろう。

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レコードで圧勝したキングカメハメハ

 同馬はマイルG1レースのNHKマイルカップをレースレコードで快勝し、続くダービーは衝撃のコースレコードで圧勝、なんと従来のレコードを2秒も更新したのだ。この記録は翌年のディープインパクトと同タイムであり、NHKマイルカップとダービーを連覇したのは当時キングカメハメハだけであった。

 さらなる飛躍が期待された秋初戦を快勝するも、その後怪我を発症して引退となってしまった。同馬は見る者すべてに大きなインパクトを与えており、史上最強馬の一頭と挙げるファンも少なくない。そのキングカメハメハの主戦騎手として同馬をG1ホースに導いたのが、現在競馬評論家として活動するアンカツこと安藤勝己氏だ。

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元JRA騎手の安藤勝己氏

 安藤勝己氏は地方の笠松競馬出身で活躍して2003年JRAに移籍。地方競馬時代はオグリキャップに騎乗するなど東海地区のトップ騎手として活躍したが、JRAに移籍後も9年連続でG1レースを勝利、JRA通算重賞81勝(うちG1・22勝)を含む1111勝、地方競馬3353勝と合わせて4464勝という大記録を残した。2013年の引退後は「競馬の素晴らしさを伝える仕事をしたい」と競馬評論家として活動するようになり、今やテレビや各イベントで活躍している。

 これだけの記録を残した名騎手だけにその人気は絶大。Twitterのフォロワーは競馬関係者としては群を抜く10万人にも達しており、そのコメントに多くの競馬ファンが注目している。

 そのダービージョッキーでもあり、競馬評論家として活動するアンカツ氏の予想や見解をすべて無料で公開しているのが、多くの競馬ファンが利用している完全無料の競馬ポータルサイト「競馬ラボ」だ。

 今競馬は週末のダービーで大盛り上がり。ディーマジェスティ、ヴァンキッシュラン、マカヒキ、サトノダイヤモンドといった豪華メンバーが出走するが、もちろんこの競馬ラボも様々なダービー企画を公開しており、しかもすべて「無料」というからうれしい。どんなダービー特集を企画しているのか、アンカツのダービー予想は何か、アンカツさんと競馬ラボ担当者に話を聞いてみた。


■ダービーは独自の企画が盛りだくさん

――競馬ラボさんではどんなダービー企画を予定していますか?

競馬ラボ担当者 やはりダービーですからね、通常のG1レースよりも充実した企画を実施しております。注目の「G1総力特集」では、現役競馬関係者83人によるダービー本命馬を公開する「日本ダービー総選挙」を28日土曜に公開します。また27日にはニコニコ生放送ではアンカツや競馬芸人の麒麟・川島明、現役競馬記者達がダービーを語り尽くします。

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27日のニコニコ生放送も必見!

 さらに「有力馬陣営のインタビュー・出走馬の馬体診断・水上学の血統プロファイリング・機密データファイル・ファンによる掲示板」などを毎日公開。またスマートオーディンでダービー初優勝を目指す戸崎圭太騎手のコラムも独占公開していますし、大人気の「メガ盛り競馬新聞」ではダービージョッキーの安藤勝己(2004年キングカメハメハで優勝)と増沢末夫(1986年ダイナガリバー・1967年アサデンコウで優勝)をはじめ、元JRA調教師など豪華予想陣が最終見解を公開と盛りだくさんです。


――アンカツさんにとってダービーはどんなレースですか?

安藤勝己氏 オレ的にダービーは特別というイメージはずっとなかった。騎手を辞めて、ダービーを勝ったことをこの時期に言われると“勝っといて良かったな”とは思うけど。地方から来た騎手って中央のG1は何でもスゴいもんで、特別ダービーだけスゴいもんでもなかった。それはキングカメハメハで勝たせてもらった時ももちろん同じ。勝って当然という能力を持っとった馬だけに全然プレッシャーはなかったね。


――ダービーの見解はどうなりそうですか?

競馬ラボ担当者 レース前日の土曜日に公開する「メガ盛り競馬新聞」に、アンカツをはじめ競馬ラボが誇るスタッフの最終見解が公開されますので、ぜひそれを確認していただきたいですね。その他にもダービーまで毎日様々なコンテンツを随時公開しますので、競馬ラボを見ればレース直前までダービーを楽しむことができると思います。


――最後にファンへ向けてメッセージをお願いします。

競馬ラボ担当者 ますます競馬が盛り上がるようにと、今回はダービーの勝ち馬当てクイズを実施します。正解者全員にアマゾンギフト券20万円分を山分けし、その他にも正解者の中から80名様(抽選)にQUOカードや戸崎圭太騎手のオフィシャルジャンパー、アンカツさんのサイン入りレース写真など豪華プレゼントを用意しています。参加資格はメールアドレスを無料登録し、勝ち馬を指名するだけですので、ぜひご応募してください。(注:5月29日14時締切)


――あとはダービーを待つのみですね。ありがとうございました。

 ダービーの1着賞金はなんと2億円。年間7000頭近いサラブレッドが生産される中、その勝利を手にすることができるのは一頭のみ。まさに競馬はロマンに満ちあふれている。我々も傍観者ではなく、ファンとして馬券やレース観戦でぜひこの一大イベントに参加したいものだ。

 そのダービーをより楽しむためには、競馬ラボが提供する「ダービー総力特集」は最高のイベント。しかもすべてのコンテンツが無料であり、追加課金など一切不要というからうれしい限りだ。すでに各コンテンツが公開されているので、今すぐアクセスしてダービーを楽しんでもらいたい。

・競馬ラボ

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