>  > 「iPhoneは350年前からあった」 CEOが暴露

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画像は「Apple」より引用

 トカナがこれまで折に触れて指摘してきたとおり、先祖たちが現代人を凌駕するほどの高度なテクノロジーを有していたことは疑いようのない事実である。古代ギリシアの「アンティキティラ島の機械」が有名だが、それ以外にも古代ギリシア人がタッチスクリーン搭載型ノートパソコンを使用していた証拠や、13世紀の人々が身につけていたガラケーも出土しているのだ。

 そして今回、17世紀の人々がiPhoneを使っていた可能性までもが浮上し、世界のオカルト界に激震が走っている。しかも、そのことを暴露したのがアップル社の現CEOその人だというのだから、これは驚天動地の事態である。事の詳細と経緯についてお伝えしよう。


■17世紀の名画にiPhoneが!

 今月25日、オランダで開催されている起業家と投資家のためのイベント「Startup Fest Europe」にて、欧州委員会のデジタルアジェンダ担当委員ネリー・クルース氏との対談に臨んだアップル社ティム・クックCEO。その時、彼の口から信じられないような言葉が飛び出したという。なんと彼は「アムステルダム国立美術館に展示されている絵画にiPhoneが描かれている」こと、さらに「iPhoneを生み出したのは私たちだと思っていたが、今はもう確信が持てなくなった」ことを暴露したのだ。

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Pieter de Hooch "Het aanreiken van een brief in een voorhuis" 画像は「Wikimedia Commons」より引用

 では、クック氏が指摘した絵画を実際に見てみよう。開いたドアから部屋に入ってきた男の右手に、確かにiPhoneらしき物体が握られているではないか。親指でホームボタンを押しているのか、それとも目の前にいる犬を撮影しているのだろうか? そのサイズ感からして、機種はiPhone SEかもしれない。いずれにしてもiPhoneは実に自然に、違和感なく絵画に溶け込んでいる。

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画像は「Wikimedia Commons」より引用

 後に、問題の絵画はオランダの画家ピーテル・デ・ホーホが1670年に描いた作品「Het aanreiken van een brief in een voorhuis(玄関で手紙を渡す)」であることが判明した。しかし、芸術作品のタイトルが後の時代に勝手に変えられてしまう実例は多々存在しているため、描かれているものが「手紙」ではなかった可能性も十分残されている。そもそも、イスに腰掛けた女性は犬のほうを指差しているうえ、男の姿も手紙を渡そうとしているようには見えない。このタイトル自体、なんとなく不自然に感じられないだろうか。

 ちなみに17世紀デルフト派の画家であるピーテル・デ・ホーホは、静けさに満ちた庶民の日常を繊細な光の描写とともに表現し、オランダ美術史に燦然とその名を残す「光の画家」ことフェルメールに強い影響を与えた人物だ。つまりこの絵画に本当にiPhoneが登場しているとすれば、約350年前のオランダで、“庶民の間に”スマホが普及していたことになる。

コメント

9:匿名2016年7月10日 00:01 | 返信

iPhoneには見えない、持ち方からしておかしい。

8:匿名2016年6月 5日 20:21 | 返信

本当に編集者のおつむ疑いますね!
wikipediaの画像で見たら石板か何かの手紙でしょ

7:匿名2016年6月 5日 03:14 | 返信

編集部名義の、分かってて書いてる記事すげえ嫌だ。
馬鹿にされてる気にしかならない。
MMRみたいにネタとして楽しんでほしいのかもしれないけど。

6:タイガー☆ウォーカー2016年6月 4日 02:54 | 返信

あっ、ありえない・・・(`・ω・´)汗

5:匿名2016年5月27日 23:57 | 返信

バカか

4:匿名2016年5月27日 23:57 | 返信

バカか

3:匿名2016年5月27日 23:30 | 返信

く、くだらんwww

2:匿名2016年5月27日 21:57 | 返信

いいかげんにしろ!

1:匿名2016年5月27日 17:18 | 返信

落ち着けwwww

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