>  >  > エジプト航空機墜落は大統領の自作自演説も?

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画像は、ANNnewsCHより

――陰謀社会学者の聖橋乱丸が、最新ニュースを陰謀的な論理に基づいて「推理」「考察」し、報道される前、あるいは報道の裏に潜む真実を探して独自の「結論」を導く!

 みなさんこんにちわ。陰謀社会学者の聖橋乱丸です。

 5月19日、パリ発カイロ行き、乗員乗客66名のエジプト航空804便(エアバスA320型機)が地中海上で墜落した。当初エジプト当局者はテロ説を有力視していたが、現在では、パイロットの操縦ミスなども含めて原因究明に乗り出している。

 現在、電子機器から煙が発生したことを知らせる警報装置が発動したことはわかっているが、「なぜ爆発したのか」まではわかっていない。

 これについて、国際政治に詳しいX氏はこうみているという。

「イスラム国から狙われているフランスから、イスラム教圏へと飛ぶ航空機なだけに、誰もが『イスラム国』によるテロを想起しましたが、犯行声明もないことから、今回は違う可能性が高いとみられています」

 違う可能性とは…? まずはこの事故に関するファクターを集めてみよう。

●同機は地中海の上空3万7000フィート(約1万1300メートル)の高度を飛行中、ギリシャからエジプトの領空に入る直前で連絡が途絶えた。

●フランスの航空事故調査局によると、エジプト航空のエアバス機は地上との交信を絶つ前に、機首部で煙が発生していたことを示唆する一連の自動メッセージを発信していた。19日午前2時26分、操縦室の副機長席右側の窓の温度が上昇しているとの情報が届いた。その3分後に機影がレーダーから消えた。

●一方19日夜、エジプト墜落と同じ日、ギリシャ軍の戦闘機2機が領空内に入った米デルタ航空(パリ発クウェート行き)の旅客機に緊急発進している。

●現在発見されている残骸や遺体はほとんどが細かく分断され、すべて手のひらサイズになっていることから、機体が爆発したとみられている。

「ギリシャの出来事を見る限り『19日の夜に何らかの緊張状態がギリシャにあった』可能性があるということがいえます。一方、高度1万1300メートルで突然レーダーから消えるのも珍しい事態でした。その高度を保った状態で爆発したか、レーダー発信機が壊れたか、レーダに映らないほどの速さで墜落したかの3つが起きた可能性があるということです。そう考えた場合、火災があった可能性があるならば『空中で爆発した』『火災によって電気系統がすべて遮断された』のどちらかが考えられるのではないでしょうか」

 そうなると、「ミサイルで撃墜された」可能性と「機内で火災が起きたのち、爆発した」可能性が残される。

コメント

1:匿名2017年1月17日 17:52 | 返信

文章中の「こんにちわ」は間違い表記です。
正しくは「こんにちは」ですよ!

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