>  >  > 火星に「ビッグフットの頭蓋骨」が落ちていた!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

 昨年9月、人類の火星に対する認識を大きく改める新事実が発表され、世界中に衝撃が走った。米航空宇宙局(NASA)が、火星に“液体の水”が存在することを裏づける観測結果を公表したのだ。これは今さら指摘するまでもなく、火星に生命体が存在する可能性が飛躍的に高まったことを意味している。

 その後、まるでこの事実を物語るように火星探査機「キュリオシティ」が撮影した地表画像に動物や文明の痕跡が写り込む事態が相次ぎ、トカナも逐一報じてきたことは熱心な読者であればご存知だろう。そして今度は、火星に未確認動物(UMA)ビッグフットが生息していた可能性までもが浮上し、世界に戦慄が走っている。まずは、以下の動画をご覧いただこう。

動画は「YouTube」より


■火星の地表写真、コントラストを調整したら……!

 これは今月7日、宇宙の謎を追い続けるYouTubeチャンネル「Paranormal Crucible」で公開された動画だ。キュリオシティが先月26日5時16分25秒(協定世界時)に撮影した火星の地表画像には、一面が岩石と砂で覆われた不毛の大地しか写っていないように見える。ところが、ゴロリと転がった岩石らしき物体のひとつを拡大し、コントラストを調節してみると――生物の頭蓋骨としかたとえようがない“正体”があらわになるのだ。

BigfootOnMars_2.jpg
画像は「NASA」より引用

 これを知った人々の間では、「ヘルメットや彫像のように見える」と指摘する声も上がっている。しかし、第一発見者である「Paranormal Crucible」側は、米国やカナダのロッキー山脈一帯に生息するUMA「ビッグフット」(先住民の間では「サスカッチ」と呼ばれる)の頭蓋骨である可能性を主張している。

コメント

2:匿名2016年6月15日 02:06 | 返信

次は何が見つかるかな。
ここまでは地球でも見られるものばかりだから、次はアニメやゲームのキャラ、巨人ロボットとかが見つかると楽しいんだが。

1:匿名2016年6月13日 02:25 | 返信

いいね、ナンセンスで

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。