>  >  > 海のゴミで苦しむ動物たちの絶望的姿

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 日常的にスーパーマーケットでもらうレジ袋が、もしも海に捨てられた場合、完全に分解されるまで30~100年近くを要するらしい(一説によれば半永久的とも)。また、人間が捨てるペットボトルや缶、プラスチック製品、釣り針やテグス(釣り糸)なども数百年単位で動物や魚を危険にさらす。人間が自然と交わる場合、どんなに小さなモノでも「捨てない」ことが求められるだろう。これらの写真の動物たちは、無言でそれを訴えているように思うのだ。


●体に巻き付いた針金やプラスチックが取れなくなったアシカ

plasticconundrum1.JPG
Choice&Truthl」の記事より
plasticconundrum2.JPG
Choice&Truthl」の記事より

 1枚目の写真のアザラシは、首に巻きついた針金がひどく食い込んでいる。このまま放置すれば傷が悪化して死に至るだろう。2枚目の写真のアザラシは、人間が捨てたプラスチック容器の中の物を食べようとしたのだろうか。鼻先が挟まってしまい、このままでは餓死するだろう。

 アシカは好奇心の強い動物であるうえ、ゴミの陰に集まる魚を食べようと近づくため、それが体の一部に巻きついてしまうのだという。ゴミの多くは人工素材なので、自然に外れることもまずない。

コメント

5:匿名2016年6月24日 09:24 | 返信

自然淘汰と人為的破滅行為の区別もつかない馬鹿がいるな。

4:匿名2016年6月21日 13:00 | 返信

人間が全て滅ぼす
勿論人間も滅ぶ
他の惑星へ移住など夢物語

3:匿名2016年6月18日 21:37 | 返信

人類以外が滅んで食料が人類だけになればいい

2:ダーウィン2016年6月16日 19:53 | 返信

子供を作って、劣等遺伝子を残さないでほしい…「進化」の為にね。

1:観察者2016年6月16日 03:56 | 返信

環境に適応できない生き物がどんどん死んでくれないと、

「進化」が起こらない。

内科医や病気治療薬もこの世には必要ない。

そんな物があると、淘汰されるべき劣等遺伝子がいつまでも受け継がれてしまうからだ。

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