>  >  > 【閲覧注意】性的暴行の被害者からDNAを採取するようす

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北原大悟

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強姦殺人事件

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Internet Archive Book Images / Image from page 41 of "The breast: its anomalies, its diseases, and their treatment" (1917)(from Flickr, CC BY 2.0)

 平成27年度の犯罪白書によると、日本における強姦の被害件数は1,250件、強制わいせつの被害件数は7,400件となっている。しかし、この数字は届け出された件数であって、性的暴力に遭ったが被害を受けたと名乗り出ない人も多くいるため、実際の数字はもっと多いと予想されている。

 強姦は卑劣極まりない行為として断罪されるが、強姦した上で、または強姦目的で人を殺める“強姦殺人”に及ぶ犯罪者もこの世には存在する。

 1980年代半ば、イギリスで連続少女強姦殺人事件が発生した。遺体で発見された2人の15歳の女子高生は強姦された後に絞殺されたとの検死結果が出た。地元警察は、膣内に残っていた精液斑痕の解析から犯人の血液型はB型であると断定。そしてその後、DNA鑑定によってこの事件の犯人、コリン・ピッチフォークが逮捕されるのであった。この事件は世界で初めて精液斑痕から強姦殺人犯を逮捕した事件として歴史に残っている。

 それから約30年が経った現在も、被害者から犯人の手がかりを掴むためにDNA解析が行われている。今月9日、強姦殺人の被害者からDNAを採取するようすが、動画共有サイト「LiveLeak」に公開された。

 動画では、被害女性はあごの下あたりから、腹部にかけて大きく切り開かれている。「LiveLeak」によると、死因を特定するために切り開かれたものらしい。なんとも惨たらしいが、犯人が罪を犯さなければ女性がこのような姿になることはなかったと考えると、やりきれなさが募る。

 昨年、安楽死が認められているオランダで、幼いころに受けた性的暴行によって15年間もの間、心的外傷後ストレス障害に悩まされていた女性が、安楽死の道を選ぶというニュースが報道された。性的暴行を受けた被害者は、暴行を受けているときだけでなく、その後一生を苦しみ続ける者が多いという。

 この動画の被害女性が救われることはないが、鬼畜の所業としか思えない行為を行った犯人が早く見つかり、せめて重い裁きが下ることを願いたい。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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コメント

4:匿名2016年6月29日 00:03 | 返信

何処が[絶望的]なの?
綺麗に解剖されてると思うよ
もっと、粗雑な扱いなのかと思って
期待したのに拍子抜けしたわ

3:匿名2016年6月17日 01:00 | 返信

>>1
たぶんそうだな。
以前観た司法解剖の動画も雑なもんだったわ

2:匿名2016年6月16日 23:10 | 返信

なんかエロい

1:匿名2016年6月16日 20:44 | 返信

暴行に限らず司法解剖はみんなこんなもんじゃないの?

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