>  >  > 【激写! 心霊写真】徹底検証…編集部に届いた首なし男の写真

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心霊写真

 日々、トカナ編集部にはまだ表に出ていない極秘情報から、UFO目撃情報等さまざまな情報が寄せられている。それらを精査するのも編集部の仕事のひとつだが、先日届いた一枚の写真の真偽に揺れている。心霊写真やUMAを撮影したという写真もよくいただくことがあるが、フェイクであることも少なくはない。しかしこの一枚だけはその答えが出せずにいたのだ。

 事の発端はお世話になっているライターさん(以後A氏)が打ち合わせの帰り間際にもたらした、古いハードディスクを整理していたらなんだか不思議な写真が出てきたという一言だった。写真が趣味だというA氏は、後日メールにてその写真を送るということで、その話はそのまま忘れ去れられるところであった。ちょうど記憶から消えかけていた頃、一通のメールが届いた。


■メール受信 件名:先日お話しました「首なし男」の写真です。

 メールは簡素なものであった。本文には「自分では何かオカシイという事以上は分かりませんが、一応送ります。まるで首なし男みたいなんです。10年くらい前にデジカメで撮ったものなのですが、ここまで頭が写らないなんてちょっとあり得なくないですか?是非検証していただければ有り難いです」と綴られ、一枚の写真が添付されていた。メールの件名には、先日お話しました「首なし男」の写真ですとだけあり、恐怖新聞が投げ込まれたような不気味さを感じた。

neckless1.jpg

 これがその写真である。確かに見たところキレイなほどに首が全く写っていない、まさに「首なし男」である。ただ、写真を見るに自転車を押しながら歩くこの男性だが、姿勢によってはたまたま上手いこと首がないように写っただけなのかもしれないという疑問は当然抱く。確認のため、A氏に電話連絡し以下の情報を得た。

・撮影した時は何にも異変は感じなかった。なんとなく撮っただけで、30代くらいの男性だった。
・加工、編集などは一切していない。
・撮影時、特に変わった姿勢をこの方がとっていたという印象は残っていない。
・撮影したのは横浜の菊名駅から少し歩いた、平坦な歩道であり横幅2メートルほどだったと記憶している。

 A氏いわく撮影したのが10年ほど前ということもあってどこまで信ぴょう性があるかは定かではないが、これらの話を仮に真実だとして自転車を押しながら歩き背後から見た場合、頭が完全に見えなくなることはあるのか編集部で検証してみた。その結果、極端なほど腕を前方に突き出し思いっきり頭を垂れるような格好をすれば頭は見えなくなるが、背中はかなり丸まってしまうので問題の写真とは食い違いが出てしまう。背中がさほど丸まっていないことから極端な前傾姿勢をとっていないことはわかった。

 また襟のある服ゆえにそう見えるのではという指摘もあったが、平坦な道で自転車を押していることを考えると頭を下げれば前方が見えなくなってしまう。

 もう少し専門的な検証が必要だということで、毎度心霊写真などの検証を依頼しているフォトグラファーのアナザー茂氏に鑑定をお願いした。

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コメント

12:匿名2017年2月23日 12:00 | 返信

ヘルメットかぶって、首を前に倒している人を、後側から仰角で撮影した写真ですね。

11:匿名2016年6月29日 17:30 | 返信

>>7

"A氏から受け取ったデータをアナザー氏は"

A氏とアナザー氏は別の人。

10:匿名2016年6月28日 18:21 | 返信

プロの写真家が検証? 以下マジレスなうえ、ネタバレにもなるけど・・・

単純に被写体の動きとシャッタースピード、撮影タイミングの偶然の重なりによるものであることは、写真や撮影術のイロハを知るプロなら、いやアマチュアでも、むしろ写真の常識としてすぐにわかるはずw 銀塩フィルムの時代からよく見られた身体欠損写真の多くが、可動する手足、指、頭なのもそのため。

基本的に、人の眼が物を見ることができるのは、その物が太陽光やら室内光やらの光を受けてそれを反射させているからだけど、カメラも同じこと。被写体の光の反射をフィルムなりセンサーなりに記録するものだから、その反射光を取り込めなければ、当然その被写体は写らない、てか、写るわけがない。試しに晴れ間、ISO800くらいでシャッタースピードを1/30sかそれ以下に設定して、静止する被写体(人間)のどちらかの手だけをすばやく振らせた状態にしておき、何十枚か写真を撮れば、まあ完全に透きとおっていなくても振ったほうの手だけがはっきりと写っておらず、その後ろの背景と他の体だけ写っている写真が一枚くらいは撮れているはず。

ただ完全に消えてしまうようなその偶然の重なりの確率が非常に小さいため、めったにそういう
写真が撮れないことから、心霊だのなんだのって騒ぐようになっただけの話。なので自称霊能者は無知か確信犯、プロカメラマンがいるテレビ局は、あきらかに確信犯。プロもピンキリで、大体はスーパーのチラシに掲載する商品撮ってるというカメラマンだってプロといやあプロなわけで。
結局この記事の検証はRAWうんぬんなんてもっともらしいこといってるんだけど、実際のところ検証にもなんにもなってないw 

9:匿名2016年6月27日 11:07 | 返信

襟に見えるところがヘルメットってオチ。くだらねーんだよ。

8:匿名2016年6月27日 06:05 | 返信

襟と思い込んでるからわからないのでは?襟と思ってる部分、少し光沢があって反射してますよ?w中・高生が暑さに項垂れて自転車を押してるだけですね。

グレイは、その席のお客さんが人形か何かを置いただけでは?布っぽい質感に見えます。

7:匿名2016年6月26日 18:38 | 返信

>筆者の皆様方も是非検証していただきたい。
「読者の皆様」の間違いでしょw

あと、A氏が途中からアナザー氏になってるし統一して書いてくれよ

6:匿名2016年6月26日 16:04 | 返信

くだらない。普通に首が前に倒れているだけ。下側からああおって撮れば誰でもこういう写真は撮れる。ポピュラーな写真。心霊写真の鑑定経験なさすぎ。

5:匿名2016年6月26日 15:36 | 返信

首はあとからついてくるものだよ。
CGで消したとか?

4:匿名2016年6月26日 15:33 | 返信

 首がない → その被写体の男性はすでに亡くなっている。
       または霊によるイタズラ。
 グレイ → バイクのカバーか資材置き場のカバーではないのか?

 オレンジの光は太陽とレンズの反射だと思います。

 前に首のない少女が写真にあったが、実際はうなだれているだけだった。

3:匿名2016年6月26日 15:00 | 返信

合羽っぽいの着て草むしり?(屈んでる)してるおばさんにしか見えない

2:匿名2016年6月26日 14:41 | 返信

マイケル・ジャクソンのスリラーの最後に回答があります。
それに襟と言われるものは、明らかに布地とは異なる質感、光沢があり、周りにあるものが映り込んでいる様子。
これはチャリ用のメットではないですか。ロゴマークも見えるし。
であれば、頭の一部は見えているという事です。

1:匿名2016年6月26日 13:53 | 返信

ネタがないときは、無理やり作る
過去の予言ネタで外れたもの特集をやってみては?
全て再利用できるから

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