>  >  > 【閲覧注意】最悪の麻薬カルテル創始者がメキシコに帰還

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画像は、「VICE NEWS」より

 メキシコ国内最大の犯罪組織といわれる「シナロア・カルテル」。同組織で最高幹部を務めるのは、“麻薬犯罪の象徴的存在”と呼ばれる“エル・チャポ”ことホアキン・グスマンだ。

 投獄されていたエル・チャポだが、去年7月、シャワー室の床下に掘った長さ約1.5キロの地下トンネルからオートバイで脱獄するという、映画顔負けの脱出劇を成功させていた。もはや再び捕まえるのは不可能かと思われていたが、脱獄から約半年、メキシコの海軍特殊部隊によって脱獄後の潜伏先で身柄を拘束された。麻薬撲滅を掲げて同国大統領に就任したエンリケ・ペニャ・ニエト大統領は「ミッション・コンプリート。ホアキン・グスマンを拘束した」とツイッターでつぶやき、メキシコの麻薬カルテルは弱体化するとみられた。

 しかし、エル・チャポの身柄拘束から5カ月が経った今月16日、エル・チャポと同じく「シナロア・カルテル」の共同創始者であるエクトル・ルイス・パルマ・サラザール、通称“エル・ゲーロ・パルマ”が、アメリカの刑務所から釈放されたと多数の海外メディアが報じた。その報道によると、パルマは釈放後、メキシコ北東部のマタモロスに身柄を輸送されたのだが、メキシコのナヤリット州で起きた2つの殺人事件に関与しているとされ、国境付近でメキシコ当局に再び逮捕されたという。

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