>  >  > 「ハイパー円盤型UFO」が複数の住民に目撃される!

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 最近何かとお騒がせなアメリカ・オハイオ州の空だが、先日またしても謎の飛行物体が複数の人々によって目撃されていた。UFOの外形にもさまざまなバリエーションがあることがわかっているが、今回のUFOは我々のイメージ通りの、美しいとさえ言えるフォルムの“空飛ぶ円盤”、まさにハイパーな円盤型UFOだったのだ。


■オハイオ州クリーブランド上空に突如現れたUFO

 6月10日の米・オハイオ州クリーブランド上空、ちょうど日没に向かう午後9時45分(サマータイム)頃にミステリアスな飛行物体が突如出現した。幾人かがとっさにスマホなどで動画や画像におさめたのだが、そのうちの2つがUFO研究組織である「SecureTeam10」に届けられた。

 ひとつはカップルが偶然に撮影したと思われる空に浮かぶUFOをとらえた動画だ。日没が近い空に、黒くて丸い物体がフワフワと浮かび、空の彼方へと静かにゆっくりと姿を消すまでの一部始終が収録されている。カップルの声も収録されているのだが、女性の声がひどく怯えているのが気になる。動画ではあまりわからないが、この物体と空の雰囲気が相まってきわめて不気味な様相を呈していたようだ。女性の声で「回っているわ!」という発言もあって興味深い。

UFO0623-1.jpg
オハイオ州クリーブランド上空のUFO「secureteam10」より

●動画

オハイオ州クリーブランド上空のUFO 動画は「secureteam10」より

「SecureTeam10」の動画でUFOを解説しているタイラー・グロッグナー氏は「風船ではない」と断言している。円盤型の硬い物体で、上方の表面はフラットな構造だが、底面には突き出た部分があるという。また機体全体がフリスビーのように回転しているのではなく、機体の周縁部にリング状の構造物があってその部分だけが回転していると考えられるということだ。

 そしてフラットな表面には模様のようなものが確認できるが、これは飛行をコントロールするための回路基板ではないかという。機体にはヘリコプターやドローンのようなプロペラもなければ、ジェットエンジンらしきものも見当たらないので、おそらく反重力技術で飛行しているものと考えられるということだ。もちろん、現在の我々の技術では反重力装置はまだ実現していないことから、このUFOは人類よりも数段上の技術レベルをもつ宇宙人のものであることが濃厚だ。あるいは世間に知らされていない秘匿された技術による秘密の最新鋭機であることも考えられるのだが……。

clevelandohioufo1.JPG
画像は「secureteam10」より

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コメント

1:匿名2016年6月26日 10:25 | 返信

なんか100円玉の模様に似てる

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