>  > 韓国人がペットの子犬2匹を惨殺

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イメージ画像(「足成」より)

【日刊サイゾーより】

 4月、韓国のネットコミュニティーに、子犬の頭を殴りつける動画が投稿された。問題の動画は数時間で100万回以上再生され、たちまち炎上。抵抗できない生き物を乱暴に扱う飼い主の蛮行に、韓国中から非難の声が上がった(参考記事)。

 しかし、最近の韓国ではこの動画以上に胸クソが悪くなる事件が起こり、さらなる怒りの声が巻き起こっている。

 事件は6月18日の夜に起きた。事件の発端となったのは、慶尚南道(キョンサンナムド)で食堂を運営するキム容疑者(39)と、共に店を切り盛りしていた同居人の女性Aさん(35)の痴情のもつれだ。

 キム容疑者はAさんの男性関係に疑いを持っていたことから、2人は日常的な衝突を繰り返していた。この日も、2人は夜遅くまで酒を飲みながら醜く争った。キム容疑者の横暴に耐えられなくなったAさんは、19日の朝早く、何も言わずに家を出て行ってしまう。

 Aさんが出ていったことに気づいたキム容疑者の怒りは、すさまじかった。その怒りの矛先が向けられたのは、彼が飼っていた生後1年の2匹のマルチーズだった。

 なんとキム容疑者は、2匹の首を刃物で突き刺し、惨殺してしまったのだ。これだけでも信じられないのだが、キム容疑者の凶行はまだ続く。彼は殺した2匹をシンクの蛇口にぶら下げ、写真撮影を始めたのだ。

 この残酷な写真は、逃げたAさんへの見せしめだった。キム容疑者は連絡の取れないAさんの携帯メールに「家に入ってきたら、お前もこの姿になるだろう」という脅迫文を送りつけたのだ。

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