>  >  > 【疑惑の発表】「自民党が単独過半数」

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画像は、自民党HPより

 夏の参院選の注目点は、なんといっても「憲法改正に賛成派」が3分の2(162議席)に達するかどうかだろう。これに対し、毎日、朝日、読売、日経、産経各社が全国の有権者を対象にした情勢調査を実施したところ、憲法改正に前向きな姿勢をみせる自民、公明、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党を合わせた「改憲4党」が、憲法改正の国会発議に必要な3分の2議席を獲得する可能性があるということがわかった。

 だがこれに対し、大手メディア編集部や政治ジャーナリストの間である不穏な噂が流れているという。

「各社揃って『改憲勢力 3分の2うかがう』との見出でトップで報じていますが、これが、事前に各社が打ち合わせしたうえで、情報を操作した結果の報道だったという声が出ているんです。もちろん、噂レベルではあるのですが、大手メディアの中にもこのことを指摘するデスクは多い。サミットでの失態やアベノミクスの低評価などにより安倍政権の支持率が下がっている今、有権者がそう簡単に改憲派を支持するとは思えない。情報操作によって、自民党を油断させる思惑がはたらいているとしか考えられません。特に、自民党には一年生議員が多いですから、油断をしたら民進党の追い上げに負ける可能性が高い。そこまで考えて出された数字だというのです」(事情通)

 では実際の結果はどうだったのだろうか?

「自民党が47~8(新聞各社は57議席と予想)、公明党も8~9程度(新聞各社は14議席と予想)だとみられています。特に疑問なのが、自民党比例区の21議席です。正確には20議席前後といわれていますが、過去最高で20議席のなか、この数字は絶対にありえない」(同)

 一体誰がこの報道を仕組んだのか?

「共同・朝日・毎日の中に、民進党に勝たせたい勢力がいるということでしょう。彼らは、なんとしてでも自民党に3分の2議席を取らせたくないんです。だからといって情報を操作するのは目に余るものがる」(同)

 情報提供者は、とにかく比例区の21議席は絶対にありえないと繰り返し訴えた。果たしてこれは“作られた数字”だったのだろうか? 真実は藪の中である。

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