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うなずき病

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ウガンダ

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北原大悟

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画像は、「YouTube」より

 東アフリカのウガンダ共和国では、謎の奇病「うなずき病」に3,000人以上が悩まされている。うなずき病にかかると、その名の通り、病的に下を向く、つまり“頷いてしまう”症状が現れる。

 ほんわかとした名前の病名だが、この病気は子どもにしか発症せず、多くの場合、食事を取れないことから起こる栄養失調、発育不良、手足の衰え、飢えなどが原因で死んでしまうという恐ろしい奇病だ。

 ウガンダ北部に住む14歳の少年パトリックも、うなずき病の患者だ。何かを食べようと口にすると、首に痙攣が走り“うなずいて”しまう。この症状を抑えるには、体を暖かくして、食べること自体を諦めなくてはいけない。

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