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画像は、『44th シングル「翼はいらない」Type C 【初回限定盤】』(キングレコード)

 新潟で行われた、AKB48選抜総選挙は「経済効果15億円」とも言われ、今なおトップアイドルグループとしての人気を誇っているのがAKB48グループだ。

 現時点では、秋葉原を拠点とし、名古屋、大阪・難波、博多、新潟の国内姉妹グループと、海外にもジャカルタを拠点とするJKT48、上海を拠点とするSNH48がある。

 そして、年内をめどに、海外拠点のグループが一気に三つの国・地域で発足。タイ・バンコクのBNK48、フィリピン・マニラのMNL48、台湾・台北のTPE48が新たなグループとなる。

 国内ではあまり報道されないが、JKT48が海外グループとして大成功を収めている。メンバーである仲川遥香は国民的アイドルへと上り詰め、年内で卒業をした後も、ジャカルタでタレントとして活動をしていくという。

仲川はジャカルタでは日本でいうところの小島瑠璃子並みの人気を誇っている。しかも、ジャカルタで資産が数百億円あるという某企業の御曹司にアプローチを受けるなど、日本では全く無名で人気がなかった頃からは考えられないような生活ぶりです。勿論、日本になんて帰るつもりは全くなく、永住をするために結婚も視野に入れ今後の活動をしていくようです」(スポーツ新聞記者談)

 JKT48は独自で様々な事業やイベントを行うなど、国内で人気が低迷しているAKB48とは全く関係のない動きをしている。

JKT48を運営しているのは、電通が主体となっている事務局で、国内のAKB48グループを統括するAKSはほぼタッチしていない。そのため、広告を主体として金が集まるので、様々な活動が好きにできるんです。秋元康からも事業を一任されている担当者が現地にいるので、スムーズに事が運ぶ。

 このビジネスモデルを上手く組めなかったのがSNH48です。中国ということもあり、電通の担当者もコントロールができず、上海にいる芸能ゴロのような連中が、何の通達もなしに「BEJ48」「GNZ48」という新しいグループを作った。これに激怒したのが秋元サイドで、SNH48の事業を凍結させるという話です。報道ではAKSが、SNH48を中国で運営する連中にクレームを入れたように書かれていますが、主導したのは秋元康と電通
SNH48の暴挙をなぜ止められなかったのかと、AKSへクレームを入れ、今後の海外事業は秋元サイドと電通が仕切ると強引に話を進めたようです。勿論、国内が縮小している中でAKSとしても海外事業にタッチしたいが、もはやそんな意見は通らない状況のようです」(芸能関係者談)

 世間的には、秋元康とAKSは一心同体、そもそもAKSの「A」は秋元のイニシャルのはずでは?

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