>  > 芸能人たちは「週刊文春」に戦々恐々?

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吉沢ひかる

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週刊文春

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※イメージ画像:『Amazon創業20周年記念 週刊文春オリジナルコレクション』(文藝春秋)

 甘利大臣の疑惑、ベッキー、育休議員の不倫など、2016年はさまざまなニュースが飛び交っている。スクープを連発しているのが「週刊文春」(文藝春秋)だ。センテンススプリングは今年の流行語大賞とも目されており、芸能人や著名人は、いつ自分が狙われるのかと戦々恐々としていると聞く。

 特に芸能人はガードを今まで以上に固くしていると聞くが、実際のところはどうなのだろうか。関係者に話を聞いて回った。

「たしかに芸能人はジャンルを問わず、みなさん疑心暗鬼になっています。少人数の飲み会などに行っても、女性スタッフは隣に座らせないようにするなど、それぞれ気を遣っています。悪さをしていなければ問題ないんでしょうが、キャバクラや風俗さえ出入りできなくなり、既婚者はまだしも独身の芸能人はいろいろ我慢していて大変だと思います」(プロダクション関係者)

 今の時期、不倫をしてしまえば、“第二のベッキー”になるのは免れないだろう。だが、ちょっとした夜遊びも控えているのが実情のようだ。

「後ろ指をさされるようなことはしていないとドッシリ構えている人もいますが、かなり怖がっている人もいます。車で走りながら、うしろから追走する車があると路肩に一旦停めて追い抜かせたりするなど、まるで犯罪者かと思うような運転をするタレントもいますからね」(同)

 そこまでしないといけないとはさすがに辛いが、本当に何もないなら堂々としていればいい。何かやましいことがある証すなのかもしれない。

「ビクビクを通り越して、誰も信じられなくなっている人もいますよ。食事をしていても、横のテーブルの人を『文春』の記者だと思ったり、店員が記者なんじゃないかって言いはじめる人もいます。また、とある芸人さんにドッキリを仕掛けるためにこっそり撮影していたんですが、そのときコソコソ動いていたスタッフを見つけて『文春の記者だろ』と問い詰めてきたケースも有ります。ドッキリだとバレなかったので、それはそれでいいんですが、さすがに疑心暗鬼になりすぎですよね」(番組関係者)

 ここまでくるとたしかに行きすぎな気もするが、同じようなケースでおかしな出来事もあったという。

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コメント

1:匿名2016年11月 1日 16:24 | 返信

以前から週刊文春のスクープは凄いと思っていたが、今年は大爆発でまさに破竹の勢いです。でも芸能人や政治家たちのなかにも週刊文春にスクープしたら「不徳の致すところ、妻の神対応」や「完全無視」や「会員制クラブの接待費について謝罪と返還した」という対応が目立ちます。レコード大賞についても「完全無視」。これは大賞の選考委員会に各メディアが過剰接待を受けているのでネットが炎上するだけでどのメディアでも扱っていない。何か政治家と芸能界は結局のところ同じ構造なのだなと思いました。フリージャーナリストのスクープでないとダメだと思い。テレビのコメンテーターやMCの言っていることに「ギャラで言わされている感」が見えてしまったので週刊文春か週刊新潮のスクープしか信じられません。

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