>  > 実は過酷なスポーツだったバドミントン

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※イメージ画像:Thinkstockより

 4月、違法カジノ店に出入りしていたとして、NTT東日本所属のバトミントン選手である桃田賢斗と、田児賢一が日本代表から外された。桃田は金メダル候補とされており、残念でならない。

 事件を受けて、改めてバトミントンという競技に注目が集まったのではないだろうか。バトミントンというと、ピクニックの余興のようなイメージがある。ホームセンターにもバトミントンセットが売られており、また室内で遊ぶための『ブタミントン』なるおもちゃが売られていたこともある。さらに競技人口も1,000万人近くおり、誰でも気軽に楽しめるスポーツという印象もある。

 だが、バトミントンはそうした“ヌルい”スポーツではない。むしろ、かなりキツい部類だと言える。中学高校とバトミントン部で過ごした木下氏(仮名)に語ってもらおう。

「バトミントン部は私たちの周りでは“ハネ部”と呼ばれていましたね。あの軽い羽が、競技のイメージをユルくしているのでしょう。ですがバトミントンは室内競技のため、風の影響を出さないように、閉めきった空間で行います。学校の場合は体育館ですね。夏場などは暑さと湿気で地獄ですよ」(木下氏)

 バトミントンはわずかな空調も影響してしまう。2014年に仁川で行われたアジア大会では、空調調整がホームの韓国側に有利であるとして日本代表が抗議する場面も見られた。

 そして、バトミントンの苛酷さの影響は体にも現れる。上体を後ろにそらす動作が多くなるため、どうしても腰を痛めやすいのだ。

「私の友人はそれで椎間板ヘルニアになってしまいました。バトミントンに求められる力は、背筋や握力ばかりではなく、左右に俊敏に動く力もいります。さらにバトミントンは急に止まったり、動いたりと緩急が求められるので、瞬発力と持久力の双方が必要となります。オールマイティな能力が求められるスポーツといえますね」

 バトミントンのスマッシュはプロレベルになると時速300キロを超える。入口はお手軽であっても、極めるのはかなりハードなのだ。
(文=平田宏利)

コメント

5:匿名2016年6月13日 21:19 | 返信

卓球と同じで陰キャがやってるイメージ

4:匿名2016年6月12日 13:55 | 返信

バドミントンをバトミントンと書いた時点でこの記事の信ぴょう性を疑います。

3:匿名2016年6月11日 10:39 | 返信

バトって書いてる時点でまだまだメジャーじゃないってことだな。

2:匿名2016年6月10日 12:28 | 返信

ドですな

1:匿名2016年6月10日 09:05 | 返信

バド
です

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