>  >  > 2016年「ゲス・オブ・ザ・イヤー」はアノ人か?

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※画像:ベッキー

 まだ6月に入ったばかりというのに、2016年度の「ゲス・オブ・ザ・イヤー」がハイレベルな争いとなっている。先陣を切ったのは、「ゲス」の二文字を世に広めた「ゲスの極み乙女。」川谷絵音とベッキーの不倫騒動。両者の関係もさることながら、釈明会見前に2人が「友達で押し通す予定(笑)」「センテンススプリング」などとやりとりしていたことが、世間の怒りに火を点けた。ベッキーは先月13日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」でテレビ復帰したが、その際も川谷の元妻への直接謝罪前に番組収録に臨んでいたことが判明。ネット上では「順序が逆」「あざとい」と批判の声が飛んだ。

 ワイドショー関係者は「やることなすこと全てが裏目に出た。今後徐々に本格復帰していくことになるだろうが、これまでの優等生キャラでは無理。ベッキーはプライドをかなぐり捨てなければいけない」と話す。

 続いて話題となったのは、“育休議員”こと宮崎謙介元衆院議員のゲス不倫だ。臨月の妻に内緒で、セクシータレントの宮沢麿由と密会。謝罪会見では議員辞職して男を見せたが、同時にほかの女性と浮気した過去も自ら告白した。政治担当記者は次のように振り返る。

「宮崎氏と同じ2012年の初当選組は、男女問わず問題児ばかり。永田町では“2012問題”と言われている。宮崎氏は女好きで、単にオツムが弱かった。将来的に政界復帰を目指しているようだが、無理だろう」

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子どもたちの未来を考えてみた』(PHP研究所)

 衝撃とともに伝えられたのは「五体不満足」の著者・乙武洋匡氏のゲス不倫だ。こちらも宮崎氏同様、妻の目を盗んで、女性と海外にバカンスに出かけていたことが判明。しかもスクープした「週刊新潮」では、聞いてもいないのに“これまでの結婚生活で5人の女性と不倫した”と自爆。釈明でありながら、どこか「俺はモテる」「ナメるなよ」というプライドの高さが感じられた。

「マスコミ各社に宛てた書面では、奥さんの謝罪コメントを掲載。火消しのつもりが『奥さんは悪くない』と逆に大炎上してしまった。乙武氏はこのスキャンダルがなければ、次の参院選に自民党から出馬し、最終的には東京都知事になるつもりでいた。大ごとになる前に人間性がバレて助かった部分はある」(同)。

 以上、3組がゲスレースでしのぎを削っているが、ここにきて大本命が現れた。

コメント

2:匿名2016年8月28日 15:13 | 返信

この記事を書いた人間が舛添よりもゲスなことは明らかだ。

1:平成の悪2016年6月 4日 08:37 | 返信

人として非ざる所業
 最近の釈明の態度を見ていると
 昔の政界の大物が援護している様子が伺える。
 こいつらも同罪であります。
 誰もお仕置きをしないんだったら地獄の閻魔様にお願いします。

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