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韓国

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【日刊サイゾーより】

 おととし韓国で一大ムーブメントを巻き起こした「ハニーバターチップ」が残念なことになっていると、ネット上で話題だ。

 2014年8月に発売されて以来、SNSなどの口コミで人気を呼び、コンビニやスーパーでも品薄状態が続き、ネットオークションでは定価1,500ウォン(約150円)の3倍以上で取引される事態になった「ハニーバターチップ」。月間売り上げ10億ウォン(約1億円)を超えればヒットといわれる常識をはるかにしのぐ、月間75億ウォン(約7億5,000万円)を売り上げていた。

 15年4月、販売メーカーのヘテ製菓は、16年から供給量が約2倍に増えるとの目算のもと、日本カルビーとの合弁会社、ヘテ・カルビーの新工場建設を決定。今年5月から稼動を開始した。

 このまま韓国を代表するスナック菓子として定着するかと思われた矢先、あるユーザーが、スーパーで100ウォン(約10円)で叩き売りされている「ハニーバターチップ」の画像を投稿。しかも、定価の10分の1以下なのに、ダインボールいっぱいに売れ残り状態だというのだ。これに対し、ネット上では「バブルはじけたな」「あれはうまかったけど、甘すぎた」「忘れたい過去」「なぜ流行したのか、いまだに謎」「日本の元祖ハニーチップのほうがおいしかった」といった声が寄せられている。

 そんな中、多くのネット民が指摘するのが、「鍋根性」だ。これは、熱しやすくて冷めやすい、韓国人の国民性を表す言葉で、事実、韓国人は口コミといった扇動に弱く、過去にもさまざまな商品が大ヒット→即沈静化という憂き目に遭っている。

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